一寸先もワンダフル -26ページ目

一寸先もワンダフル

フードファイターな愛犬・春平(お空組)。おかしな家族、変な友人、しょうもない日常をひたすら売り飛ばしていくブログです。

先日、駅方面から
自宅へと
自転車を漕いでいたら
小学生の下校ラッシュと
バッティングしました。

 

小学一年生かな?
 
 
1クラス丸ごと居そうな
20人以上の
団体で歩いていたので
集団下校中だったの
かもしれません。
(引率や保護者はいませんでした)
 
 
最初はそれなりに
右側を並んで歩いていたのに
1人の少年が
ふざけて隣の男子を
【ドーン!!】
と突き飛ばし
道路の真ん中に押し出すのが
遠くから見えました。
(長い一本道なので)
 
 
(危ないな~)
と思ったら
押された子が
大笑いしながらやり返し
それを見ていた子達も
ワーキャー叫びながら
参加し始め
 
 
【手近にいる子を
道路の反対側に突き飛ばす】
 
 
と言うデンジャラスゲームが
一瞬でスタート。
 

道路中が
ド突き合う子達達で
溢れ返り
入り乱れ
どんどん膨らみながら
私に近付いて来る。
 
 
正直私は
 
 
「子供達が怪我する前に
止めなきゃ!!」
 
 
と言うよりも
 
 
「邪魔なガキ共
だなァァァ~!!」
 
 
としか思えず
 
 
それでも
誰にとっても
危険な遊びを
放置する訳にも行かず
 
 
けれど出来れば
注意される前に
どうか正気に戻ってくれ、
(面倒くさいから)
 
 
頼むから
さっさと飽きろ飽きてくれ
と、願いつつ
 
 
多分正気に戻らないだろうと
予測出来る位
集団でラリッてる
彼等との距離が
短くなる事にうんざり
していました。
 
(こんな顔してたと思う)
 
 
キチンと整列して
歩いている何人かの
子達が呆れた声で
 
 
「やめなよ!」
「危ないよ!」
 
 
と注意しても
まともな子達の声は
アホアホ集団には届かず
 
 
尚も奇声を上げ
道路を塞ぎ
収集がつかない位
ぐっちゃぐちゃに
なっている。
 (この間僅か数十秒)

 
次にどんな動きをするのか
分からないのが
子供と言う生き物なので
 
 
こちらが慎重になるしかなく
仕方なく自転車を
止めるまっさく。
 
 
流石に目の前にくれば
気付いて
止めるだろうと思ったら
 
 
全然止めねぇ~!!まっさくなんか全く見えてねぇ~~~!!!
 
 
もう疲れてしまい
クソガキ…
子供達が捌けるのを
ジッと待ってたら
 
 
一番先頭で騒いでいた
少年がやっと
私の存在に気付き
「あ…」
と言う表情になり
ピタリと止まり
 
 
他の子達も
その場に立ち尽くし
静かになりました。
 
 
私は
子供達全員の
視線を浴びながら
 
 
「危ないからそんな
遊びは絶対しちゃ駄目
全員今すぐ
右側に戻って
真っ直ぐ歩いて」
 
 
大人なので
静かに
注意しました。
 
 
子供達は無言で
こそこそと列に戻り
お通夜の様な静けさで
軍隊並みに
きっちりと行進を
始め消えて行きました。
 
 
お陰で無事
帰宅出来たまっさく。
あ~疲れた。 

(ぱぁ子さん美味しかったよ~)


 

この事を
特養に居る母に
話したら
 
 
「何でチィって
そんなに強いの~
本当にすご~い!
メソメソしてるより
そういう風に
スカーッ!!としてる時が
一番チィらしいわね!」
  
何故か大受け。
大爆笑。
(チィ=まっさくの愛称)
 
 
「チィは昔から
正義感が強いって
言うかとにかく強くて
カッコいい!!
正義の味方ね❤️」
 
 
大絶賛されたのですが
 
 
ううん❤️ただ邪魔なガキ共を蹴散らしたかっただけで正義とかどうでも良い❤️
 
だってさ~
嫌だよォォォ~
あんな危険な遊びしてる
子供達と接触して
加害者になるなんてさ~
正に流れ弾案件じゃん~
冗談じゃないよォ~
未来の自分を守る為に
早目に危険の芽を
踏み潰しておいただけなんだよ~
全ては自分の為だよォォォ~
 
(ごめんな、まっさく
【あなたの怖さ診断】したら
「最終兵器・怒神」に
った女なんだ…。
普段は武器庫で
大人しく眠ってるんだけどな)


こんな事を言ったばかりで
説得力のない後付けに
なってしまいますが
まっさくは
子供に被害者にも
加害者にもなって欲しく
ありません。


なのでまた
やってるのを見かけたら
また注意します。


 そして最後に


全国の御父兄様、
頭の中だけとは言え
「ガキ共」「クソガキ」等
汚い言葉を使い
申し訳ございませんでした。
 
 
次からはちゃんと
「お坊ちゃま達」「ご令息」
と言います。
 
 
…覚えていたら。