Zephyr Rocks! 塩味のケーキ?
昨日、東京ビッグサイトで開催された第26回エンバカデロ・デベロッパーキャンプに参加しました。
上記は、XE5発売を記念してRAD開発チームに贈られたケーキの画像です。
ドロイド君がアップルのロゴマークを身にまとい、エンバカデロのロゴを掲げています。
まさにすべてが一つになった瞬間です。(ウィンドウズのロゴが無いけど...)
RAD Studio XE5でiOSに加えAndroidネイティブ開発が可能となりました。
従来のウィンドウズアプリ開発で行っていた方法そのままで、
簡単にiOSとAndroidのアプリが作成できます。
iOSとAndroidの開発言語は今の所Delphiのみですが、
冬にはC++Builderにも対応する予定です。
おそらく来年2・3月には公開されると思われます。
また、iOS APIやAndroid SDKのコードも直接記述可能です。
画面サイズの違いやデバイス独自の機能に対応する必要がありますが、
基本的にプロジェクト作成時にFireMonkeyを選択することにより、
同一ソースでiOS・Android・OS X・Windowsのアプリが作成可能です。
仕組みはUnityに酷似しており、画面は全てOpenGL上で表示され、
UIパーツはフレームワークを介さず全て独自の方法で表示しています。
ゲームアプリはUnity、ツールアプリは個人的には今後もXcodeがメインの開発環境ですが、
Androidに関してはRAD Studioに落ち着きそうです。
「OPTPiX SpriteStudio」のOS X版もRAD Studioで開発!!














