1988年5月に「テレビゲーム」というタイトルの本が出版されました。
1958年から1988年までのテレビゲームの歴史をひとまとめに解説した本で、
当時の家庭用ゲーム/パソコンゲーム/業務用ゲームの全てがカバーされています。
本はかなり特殊で、各ページが2分割/3分割されており、情報カードを束ねた様な外観をしています。
当時のゲームは、今と違いハードスペックが低く、c言語は存在してましたが処理速度の問題でまだまだアセンブラが主流の時代で、ライブラリなども充実していなかったので、
ゲームを開発するのが大変な反面、頑張れば他社をしのぐ物が作れたので、大変やりがいのある時代でした。
昔は良かったとは言いませんが、この本を眺めていると、心がときめく様な面白いことをまたやりたくなります。
80年代は私にとって最も充実していた時代で、この本は数少ない私の宝物の一つです。






