今年こそはMACアプリを... | ザッパの開発日誌

ザッパの開発日誌

iOSアプリ開発を中心とした日常のこと

MACアプリを作ろうと2年前にMac Developer Programに加入しましたが、未だ一つもアプリをリリースしていません。

作り始めたことは何度かありましたが、私はInterface Builderを使ったことがなく、全てをコードで記述しようとして挫折を繰り返してきました。

iOSアプリは数えきれない程作ってきましたが、全てコード記述です。

初期の頃はNIBファイルを読み込むのに時間がかかりアプリの起動が遅くなっていました。
また、プログラミング作業でマウスを多用するのも私のスタイルには合いませんでした。
さらにクライアントの強い要望もありInterface Builderを使わなくなったのですが、今ではダイレクトにコードを書く方が仕様変更で画面構成が大きく変わった時などに短時間で対応できるので、iOSアプリに関しては今後もInterface Builderを使うことは無いと思います。

方や、MACアプリ開発の場合、メニューを含むシステムに連動する処理も全てコード記述するのは、大変と言うか現実的ではないことが、過去の経験で判ってしまったので、Interface Builderをマスターしなければ先に進めない状況です。

幸い、MAC OS X COCOA プログラミングの新版を入手したので、現在勉強中です。

最初に作るアプリは、以前Windows版でリリースした「モーフラッシュ」というモーフィング動画を作成するツールアプリのMAC OSXへの移植になる予定です。

モーフラッシュ


今年初夏ぐらいにはMac App Storeでリリースしたいと思います。

Windows版「モーフラッシュ」もリボン仕様をやめたバージョンをアップしたいのですが、ウィンドウズはどうもやる気がしません。

少なくともモダンUIのストアアプリには向かない仕様なので、通常のデスクトップアプリになりますが、こちらは企業契約でないとストアにアップできないので、この辺がクリアされてから考えたいと思います。

Macアプリ完成までに、ホームページもMAC主体の内容に書き換える予定です。