銀の一輪挿し | ザッパの開発日誌

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銀製なのか単に銀メッキなのかは不明ですが、家に銀色の一輪挿しがあります。

数年前に黒く変色してその後徐々に金色に変化して行きました。

奇麗な金なら逆に嬉しいが、とても飾れる状態でなく、ずっとトイレに飾っていました。

変色した銀製品を修復する方法


以前、テレビか何かでアルミ箔と塩を使って変色した銀製品を修復できることを知りました。

ずーっとやってみたいと思っていましたが、昨夜、選挙の開票速報を観ながら暇つぶしにやってみました。

変色した銀製品を修復する方法

1)容器にアルミホイールを敷き、塩を多めに入れる
2)その上に、銀製品を置き、熱湯を注ぐ
3)お湯の表面が軽く触れるようにアルミホイールでフタをしてしばらく放置

変色した銀製品を修復する方法


しばらく放置しても変化がないので、失敗かと思いましたが、触ってみるとツルッと黄色い皮が剥け従来の銀表面が現れました。

指の腹で軽く擦って、全ての汚れが完全にとれました。

後で調べたところ、黄色い皮は硫化膜で、空気中の微量な毒素(硫化水素や亜硫酸ガスなど)が硫化して銀の表面に張り付いていたことが判明しました。

今は、デスクの上に飾っています。

変色した銀製品を修復する方法