気付けば8月。
お盆ですね。
今年は実祖母と義理祖母を亡くし、
両家共に新盆です。
あゝ 体が二つ欲しい!!
ご先祖様のお墓参りは
かかしちゃならないけど、
うちの実家の庭に眠ってる
ワンコとハムちゃんズも
しっかりお迎えしてあげないとね^-^
愛犬『くるた』ちゃん❤
ペット霊園で火葬して、
家族で庭に埋めました。
本当は霊園にお預けした方が良かったようですが
(なんでかは忘れちゃった。笑)
家族の守り神になってもらいたくて
うちではお庭に埋めました。
今思うとくるたも大迷惑かもだね。
ゆっくり休ませろって思ってるかも。
でも、
震災でペット霊園も被害を受け、
骨壷が割れちゃったりしたようなので
これで良かったのかな、とも思う。
実はさ、
毎年お盆になると
くるたが帰って来ているんじゃないかって思うんだ。
誰にも言えないでいるけど、
くるたのおうちのあった辺りから
チャリチャリ♬って音が聞こえるんだよね。
あたしだけにしか聞こえないみたいなんだけど。。。
チャリチャリって、
くるたの首輪に付けていた鈴の音がするんだ。
聞き間違いかな~って思うけど
今年も聞こえたなら確信しよ。
くるたが帰って来てるって。
犬が好きで好きで好き過ぎて
いっつも犬欲しいなって思ってる。
ペットショップも何回も何回も覗いてる。
そのたびに可愛い子たちに出会うけど、
くるたがあの小さな足で
一生懸命我が家にやってきた時のような
あんな気持ちにはならないもんだ。
くるちゃんがうちに来てくれたのは
本当に本当に運命だったんだろうな。
そんな愛しのくるたのお墓の隣には
これまたかわいいハムちゃんズが眠っている。
大学時代、
一人暮らしの寂しさを紛らわすためだったのか
(確実にそーではありません。笑)
ハムスターを飼ってました。
最初はジャンガリアンを1匹。
名前は『トメ』ちゃん。
当時、アナウンサーの『福留さん』ファンだったので
一文字頂いて『トメ』ちゃん。
お友達が同じくジャンガリアンを飼っていて
そっちが『フク』ちゃんだったよ。
本当はあたしも『フク』ちゃんの方がよかったんだけどねー。。。
で、このフクちゃん・トメちゃんは
二匹仲良く同じタイミングでお星様になりました☆
動物病院に検診に連れて行ったら
翌日二匹とも死んじゃったの。
なんかね、
病院の先生に
「え?ハムスターの検診?」ってビックリされて
先生も何していいか分からなかったみたいで
無駄に歯を磨いたりされて
そしたら翌日お空に行きました。
後から聞いたんだけど、
ハムちゃんは敏感な生き物だから
ストレスにもとっても弱くって、
慣れないこととかすると
ショックで死んじゃったりすんだって。
完全に飼い主のエゴでお星様にさせてしまいました。
かわいくって仕方なかったので
過保護にし過ぎたかなぁ。。。
(でもさ、先生もヒドイよね・・・?)
それでね、
トメちゃんは実家に持ち帰って埋葬しようと思ったから
帰るまでの間
シャネルのピアスケースに納めて
(ちょっとゴージャスな棺桶イメージで)
腐らないように冷凍庫で保存!
運よく寒い季節だったから
保冷材と一緒に持ち帰ったんだけど
母親がすごぶるイヤそうな顔をしていました。
でも、あの時のあたしは必死だったの!
その後、懲りずにまたハムちゃんを購入。
今度はロボロスキーを2匹。
その時は、『ネギトロ』にハマってたので
『ネギ』ちゃん・『トロ』ちゃん、と命名。
でもね、
ネギちゃんは買って数分でいなくなっちゃった。
おうちに帰ってゲージに入れるまで、
ハムちゃんの入ってる箱は空けちゃダメって言われてたのに
嬉しくって駐車場で空けちゃって・・・
即効逃げられちゃったのだよ。。。
ロボロフスキーは捕まえられない位すばしっこいから
あっと言う間に居なくなったよ。
だから、トロちゃんだけ連れて帰った。
ハムちゃんは寿命が短いからね、
トロちゃんもあたしが大学生のうちにお星様になってしまったよ☆
トロちゃんが亡くなったのは
暑い季節だったので
冷凍しておいても移動でダメになっちゃうかなと思い、
心を奮い立たせて公園で火葬したの。
焼き終えるまでの間、
狙ってくるカラスと必死に戦ったよ。
焼き終えてお骨を拾おうとしたんだけど、
ロボロフスキーって本当に小さいハムちゃんだから
もうね・・・
はっきり言って骨っぽいもの見当たらなかったんだよね。
BBQの残骸と思われる
魚の骨っぽいやつも念のため拾って
実家に持ち帰ったー。
またしても母親がイヤそうな顔で、
「よく通報されなかったね。
公園で焚き火しちゃいけないこと位知ってるよね?」
って言うからびっくりした。
その時初めて知りました。
無知って怖いよね、ホント。
<そんなわけで
うちの庭にはくるちゃん・トメちゃん・トロちゃんが眠っています。
みんなみんなお盆に帰って来ます。
お盆ですね。
今年は実祖母と義理祖母を亡くし、
両家共に新盆です。
あゝ 体が二つ欲しい!!
ご先祖様のお墓参りは
かかしちゃならないけど、
うちの実家の庭に眠ってる
ワンコとハムちゃんズも
しっかりお迎えしてあげないとね^-^
愛犬『くるた』ちゃん❤
ペット霊園で火葬して、
家族で庭に埋めました。
本当は霊園にお預けした方が良かったようですが
(なんでかは忘れちゃった。笑)
家族の守り神になってもらいたくて
うちではお庭に埋めました。
今思うとくるたも大迷惑かもだね。
ゆっくり休ませろって思ってるかも。
でも、
震災でペット霊園も被害を受け、
骨壷が割れちゃったりしたようなので
これで良かったのかな、とも思う。
実はさ、
毎年お盆になると
くるたが帰って来ているんじゃないかって思うんだ。
誰にも言えないでいるけど、
くるたのおうちのあった辺りから
チャリチャリ♬って音が聞こえるんだよね。
あたしだけにしか聞こえないみたいなんだけど。。。
チャリチャリって、
くるたの首輪に付けていた鈴の音がするんだ。
聞き間違いかな~って思うけど
今年も聞こえたなら確信しよ。
くるたが帰って来てるって。
犬が好きで好きで好き過ぎて
いっつも犬欲しいなって思ってる。
ペットショップも何回も何回も覗いてる。
そのたびに可愛い子たちに出会うけど、
くるたがあの小さな足で
一生懸命我が家にやってきた時のような
あんな気持ちにはならないもんだ。
くるちゃんがうちに来てくれたのは
本当に本当に運命だったんだろうな。
そんな愛しのくるたのお墓の隣には
これまたかわいいハムちゃんズが眠っている。
大学時代、
一人暮らしの寂しさを紛らわすためだったのか
(確実にそーではありません。笑)
ハムスターを飼ってました。
最初はジャンガリアンを1匹。
名前は『トメ』ちゃん。
当時、アナウンサーの『福留さん』ファンだったので
一文字頂いて『トメ』ちゃん。
お友達が同じくジャンガリアンを飼っていて
そっちが『フク』ちゃんだったよ。
本当はあたしも『フク』ちゃんの方がよかったんだけどねー。。。
で、このフクちゃん・トメちゃんは
二匹仲良く同じタイミングでお星様になりました☆
動物病院に検診に連れて行ったら
翌日二匹とも死んじゃったの。
なんかね、
病院の先生に
「え?ハムスターの検診?」ってビックリされて
先生も何していいか分からなかったみたいで
無駄に歯を磨いたりされて
そしたら翌日お空に行きました。
後から聞いたんだけど、
ハムちゃんは敏感な生き物だから
ストレスにもとっても弱くって、
慣れないこととかすると
ショックで死んじゃったりすんだって。
完全に飼い主のエゴでお星様にさせてしまいました。
かわいくって仕方なかったので
過保護にし過ぎたかなぁ。。。
(でもさ、先生もヒドイよね・・・?)
それでね、
トメちゃんは実家に持ち帰って埋葬しようと思ったから
帰るまでの間
シャネルのピアスケースに納めて
(ちょっとゴージャスな棺桶イメージで)
腐らないように冷凍庫で保存!
運よく寒い季節だったから
保冷材と一緒に持ち帰ったんだけど
母親がすごぶるイヤそうな顔をしていました。
でも、あの時のあたしは必死だったの!
その後、懲りずにまたハムちゃんを購入。
今度はロボロスキーを2匹。
その時は、『ネギトロ』にハマってたので
『ネギ』ちゃん・『トロ』ちゃん、と命名。
でもね、
ネギちゃんは買って数分でいなくなっちゃった。
おうちに帰ってゲージに入れるまで、
ハムちゃんの入ってる箱は空けちゃダメって言われてたのに
嬉しくって駐車場で空けちゃって・・・
即効逃げられちゃったのだよ。。。
ロボロフスキーは捕まえられない位すばしっこいから
あっと言う間に居なくなったよ。
だから、トロちゃんだけ連れて帰った。
ハムちゃんは寿命が短いからね、
トロちゃんもあたしが大学生のうちにお星様になってしまったよ☆
トロちゃんが亡くなったのは
暑い季節だったので
冷凍しておいても移動でダメになっちゃうかなと思い、
心を奮い立たせて公園で火葬したの。
焼き終えるまでの間、
狙ってくるカラスと必死に戦ったよ。
焼き終えてお骨を拾おうとしたんだけど、
ロボロフスキーって本当に小さいハムちゃんだから
もうね・・・
はっきり言って骨っぽいもの見当たらなかったんだよね。
BBQの残骸と思われる
魚の骨っぽいやつも念のため拾って
実家に持ち帰ったー。
またしても母親がイヤそうな顔で、
「よく通報されなかったね。
公園で焚き火しちゃいけないこと位知ってるよね?」
って言うからびっくりした。
その時初めて知りました。
無知って怖いよね、ホント。
<そんなわけで
うちの庭にはくるちゃん・トメちゃん・トロちゃんが眠っています。
みんなみんなお盆に帰って来ます。