実家に帰省するにあたり
何が1番イヤかって
虫が多いこと。
高校生まで育った土地なのにね。。。
昔っから虫は苦手だったから
住むには厳しい環境だったけど(笑)、
まだ住んでた頃は免疫?があったから、
ヒューっと逃げるとか、
シュシュッと避けるとか、
結構上手にやっていたのですけどねー。
お盆の時期は、
バッタ系のヤツが沢山いた。
すんごいイヤ!
茨城バッタ祭、最悪。
小さいやつはまだいいんだけど、
大きいのは完全に無理っ!
特に茶色っぽいいヤツ。
あ、緑のもやっぱりヤ!
羽のついてる虫は基本苦手。
逃げても追いつかれるからね。
バッタなんかとんでもない!
羽と言う最大の武器を
手に入れているにも関わらず、
必要以上の脚力まで持ち合わせてる。
神は与えすぎたね。
神として反省に値するね。
太もも?あたりが
体に見合わない程立派すぎる。
ムキムキしすぎじゃないのか?
あー考えただけでイヤ~!!
庭を通るだけで
数匹のバッタがピョンピョン飛び回って
本当に地獄絵図でした。
車に乗ろうとすると
ドアにまで張り付いてるし。
ドアノブにいたヤツを
父に取ってもらった時、
「イナゴだよ。
イナゴはかわいいでしょ。
稲の神様って言われてんだぞ。
昔は美味しいって食べてたくせに。」
と呆れられた。
確かに!
父よ、あんたの言うこたぁ
間違いないよ。
小さい頃は祖母の作るイナゴの佃煮が好きで
白飯の上にのせて食べていたのですから。
信じられます、このあたしが。
逆にイナゴ食べるあたしを
母がイヤそうな顔で見ていました。
※父母はイナゴ食べられない人だった。
小さい頃は、
イナゴの佃煮を作るのに
羽と足をむしり取るお手伝いしてたのになー。
今やれと言われたら、失神してしまう。
そんなこと思い出した昨今、
スーパー行ったら
売ってんのよ!
いなごの佃煮!
恐る恐る手に取って
写メする勇気はあったようだ。
すぎょいブレてっけど。
一瞬迷った。
これ、美味しいんだよ、と
脳が語りかけてきた。
