~週末の体験談をノンフィクションでおおくりします~
わたしたち職場の仲良し6人組は、好奇心旺盛![]()
どんなこともテンションの高さだけで乗り切ります![]()
そんなわたしたちの新たなチャレンジ![]()
ってことで
秋葉原にある鉄道居酒屋
に行ってみました。
メイドカフェをはじめとするなんだかよく分からないお店が
秋葉原にはゴロゴロしてますが、
わたしたちは初チャレンジにして鉄道居酒屋をチョイス![]()
凶
と出るか、吉
とでるか![]()
まず、お店の入り口で誰が最初に入るかチコットもめつつ、
とりあえず無事入店![]()
入口で乗車券をもらいます![]()
電車のボックスシート?のような席に案内されました。
店内には駅員さんと言うかグリーンアテンダントと言うか、
とにかくそのようなコスプレをしたお姉さま達が沢山![]()
お客さんはとかく男性ばかり( ̄_ ̄ i)
明らかに私たち、浮いております![]()
緊張を隠しつつ(一人は手汗びっしょり状態
)、
とりあえずドリンクをオーダー![]()
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私は小田急9000系(単なるカルピス)を頼みました![]()
するとぉ・・・
「上りですか?下りですか?」
と聞かれるんです![]()
「・・・・・・・・・・。
あの~、
それってどーゆー意味ですか
」
恐る恐る質問する私に、
お姉さんはちょっと嫌そうな顔を一瞬してから笑顔で
「上りがホット、下りがアイスです。」
と教えてくれました。
「下り
下りを下さい![]()
」
あわてて答える私![]()
とりあえずドリンクが到着して出発進行(=乾杯)![]()
その後オーダーしたポテトフライが到着![]()
お姉さんがケチャップ片手に、
「もういいってところで停車の合図をお願いしま~す。」
と言ってケチャップをかけだします![]()
「停車の合図ってどーすればいいの![]()
」
テンパるわたしたち
。。。
とりあえず
「ピーーーー」
と停車音風(イメージ)な音声を出してみる私![]()
お姉さん、一瞬嫌そうな顔をしてから
「停車、と言って下さい。」
と助言![]()
え・・・・・![]()
なんだよ~、普通じゃんかっ![]()
ちょっと自信を無くすわたしたち![]()
次に到着したのは“から揚げ”。
お姉さんがレモンを搾り出します。
学習したばかりの知識をフル活用して、
「停車
」
と言うわたしたち![]()
すると!!!
「こちらは終点まで参りま~す。」
とお姉さん![]()
なんだか言い損![]()
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ちょっと自信喪失気味のわたしたち。
「せっかく来たんだから、楽しもう(b^-゜)」
とお互いを励ましあいます![]()
気分を持ち直したわたしたちは、
お姉さんたちを
「駅員さ~ん!」
と呼んでみたり、
店内に飾ってある鉄道グッツについて質問をしてみたり、
おかわりドリンクが到着したら
「お乗り換えでございま~す♪」
なんておちゃらけてみたり、
「何それ、ギザカワユス~!」
などとアキバ系っぽい単語を並べてみたり、
とにかく
わたしたちはわたしたちなりに
ベストを尽くしたわけです![]()
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それがっ!!!
なんと言うことでしょう![]()
お姉さんたちの愛想がどんどん悪くなっていくんです![]()
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お皿を下げる時も
最初は「車庫入りしま~す」
と言ってくれていたのに、
途中からは「お下げします。」だし、
オーダーしたものを運んで来る時は
「安全運転で参りま~す」
と言ってくれていたのが、
いつの間にか「お待たせしました。」
となり、
気付いたら普通の居酒屋状態![]()
さすがにKY(=空気を読んだ)わたしたちは、
「そろそろ終電です
」
と自己完結させました![]()
二度と行くことはないね、と
肩を落として歩く帰り道![]()
わたしたちが学んだコト。
世の中テンションだけじゃ乗り切れないこともある。
変なストレスがたまったおかげで、
二次会は大発狂でございました ![]()
