「やる気が出ない」「何をやってもうまくいかない」…そんなふうに考えてしまう時はないでしょうか?そんなメンタル不調な時こそ、感情のコントロールは大切です。状態によっては心療内科などに行かなければならない時もありますが、ここでは、それほどでもないけれど、最近ちょっと…という方に。

 

 自分が上手くいかないと感じるときってどんな時でしょうか。私の場合、周りと比較してしまっている時、陥りがちだな…と思っています。「~は、いいなぁ」「~うらやましいなぁ」こんな口癖が出るときは、自分のできていない部分に焦点が当たっています。そんなときに、「~したい」からと思って、とりあえず動こうとしても、「まぁいいか…」「自分ではムリか…」と大抵、頭の中だけで終わってしまいます。

 

 そこは、敢えて小さな事柄でいいので、「~する!」「~できる」と言葉を替えてみます。例えば、ずっと部屋の掃除をしていなくて、いつまでもヤだな…と思っているだけだと、ほったらかしだったのに、ある日、一か所だけ片付けてみると、次から次へと気になり始め、いつの間にか1時間ぐらい掃除していた…なんてことありませんか?まずは「動き始める」ということが大事なのです。

 

 この宣言に有効なのがSNSだったりします。依存性があることや、誹謗中傷の場になることで、マイナスイメージのあるSNSですが、ものは使いよう。不特定多数の人に宣言(つぶやく)をすることで、「やる気モード」にスイッチが入ります。よほどのインフルエンサーでもない限り、反響は少なめですが、この無責任感が案外ちょうどいいのです。身近な人に宣言すると、ちょいちょい「やってる?」「できてる?」と確認されて重荷になる場合があるので、そういう面からもSNSはいいです。投稿することで自分が動くきっかけになるので、オススメです。

 

 ちょっぴり気分が下がって、動きづらい人はお試しあれ。

 

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 10月も後半。暑かった毎日も過ぎ、朝晩は肌寒い日も増え、この時期、必ず「着るものがない…」と呟いてしまいます。皆さんにとっても「あるある」ですよね?(決めつけ(笑))

 施設の母にも、そろそろ厚めの服を届けないといけなかった!と思い出しました。毎日のおやつとか飲み物などは、気をつけているのですが、うっかりしていました。ボケボケな娘です…。

 

先日、学生時代の友人たちと久しぶりに会う機会があったのですが、親にもしものことがあったら…と不安ながらも、親にはいろいろ聞き出せない…という話題になりました。

みんな終活が必要なことはわかっているのに、親に聞けないのはなぜなのでしょう。「かわいそう?」「暗に、死ねと言っているような気がする」…?

だからこそ、私は、親が元気なうちに聴いてほしいと思います。自分に置き換えてみてください。身体も弱ってきて、体力的にも精神的にも参っている時に、「もしもの時の延命治療や、お金の話」を切り出されたら、どう思うでしょうか?その方がかえって投げやりな気持ちになりませんか?

 

死後のことを、家族がいろいろやっていく上で、どうしても周りはいろいろ言ってきます。葬儀の規模から、供養の方法まで。さかのぼって、過去の介護中のことまで言われることもあります。それを、一手に遺されたものは引き受けなければなりません。ただでさえ、家族を失い、悲しい思いをしている中、精一杯、やっている(つもり)のに、「できてない、不十分」だとなじられることも実際あるのです。

その時、「故人の意向なので」と堂々と言う事ができたら。どんなにありがたいでしょうか。

正解なんて何かはわからないし、すべてが希望通り叶うかはわからないけれど、意思表示しておいてくれれば、遺された家族が救われることも多いのです。

 

せめて、せめて、資産状況と、もしもの時の医療・介護についてはどこかに記してほしいです。それを伝える手段として手軽なのが「エンディングノート」です。書店に行くとあらゆる種類が並んでいます。今では、スマホでも作成できるアプリもあります。遺言書を作るほどでもない(とは言え、本当は作成しておいたほうがいいのですが)けれど、普段、面と向かっては伝えられないことなどもエンディングノートには記すことができます。記入することで、やりたいことが見えてきて、これからの人生をどんな風に送ろうかと楽しく考えられる「おまけ」がついてくるかも知れませんよ。

 

 友人と話していて、パートナーが自身の親に全然聞いてくれないという話題にもなりました。義理の親にはこちらから話しづらいですからね。実は、これは我が家でも当てはまります。これはまた別の機会に考えますね。いい知恵があれば私も教えていただきたいです!このネタでオンライン座談会やろうかな…。 

 

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自分の感情を抑えられない人がいますよね。あらゆることに感受性が鋭いという意味では、一見、相手の気持ちになって考えたり、日常のちょっとしたことにも感動したりするなど良いこともたくさんあるのですが、その感情を周りにぶつけてしまう、また、自分の感情に囚われすぎて、自分自身のパフォーマンスに悪影響を及ぼすとなると問題です。そこで、やって欲しいのが、「事実」と「主観」を切り分けるということです。

 

 ある日、ショッピングモールで買い物をしていて、知人に遭遇した際、ニコっと笑いかけたのにガン無視されるということがあったとします。

 そこでAさんは「えっ、機嫌悪い、私、何かしたのだろうか…。どうしよう…」と思ってしまうと、気が滅入りますよね。その後も、頭の中を占めてしまい、もしかしたら、一緒に買い物していた家族に当たってしまったりするかも。一方、Bさんは、「あれ、機嫌悪いなぁ。どうしたのかなぁ。でも、何か考え事をして気付かなかったのかも」と思えたら、気分を切り替えて、それからの時間を楽しむことができますよね。AさんとBさんの考え方の違いで、その後の自分の過ごし方もずいぶん変わってくることでしょう。

 ここで初めに言った、「事実」と「主観」を切り分けて考えるというのが大切になります。

 知人が挨拶を返してくれなかったのは「事実」ですが、Aさんの「私が何かやらかしたのでは」というのはAさんが意味づけしたことです。私たちは、自分の思い込みからきた意味づけに対して、腹がたったり、不安になったりしているのです。そんなハッキリしないことに、自分が左右されて、ストレス・イライラを抱えているなんて、もったいないと思いませんか?

 私自身、考えごとをしていると、周りのことが目に入らなくなることがあります。いつもだったら、笑って会釈しているけれど気づかず、すれ違ってしばらくしてから「?????、今すれ違った人、もしかして知ってる人やったかも~っ!…てか、もう、おらんし(泣)」ってことが、たまにあります。その場合、こちらには悪気はまったくなかったとしても、私に気づいていた(かも)その人は、私のことを「ひどい!無視した!無愛想!」と思ってしまうかもしれません。事実は「私がボーっとしていた」だけなのに、「機嫌の悪い不義理なやつ」ということになってるかも…ということ。…となると、普段から、お互い様みたいなこともあるかもしれないですよね。

 何か、自分自身の怒りに繋がるような出来事があったときは、「事実」と「主観」の切り分けをやってみてください。余計なストレスを減らすきっかけになりますよ。

 

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【自分のことは案外わかってない】

 自分のことをわかってる?と聞かれて、心から「理解している」と答えられる人がどのくらいいるのでしょう…。

 だって自分の顔ですら、生で見たことはないのだから。自分が見ることができるのは、鏡に映った反転した顔か、写真に映った顔…。声だって、普段聞いている自分の声と、録音した自分の声との違いにびっくりしたことがある人も多いはず…。

 つまり、自分のことってわかっているようで、案外わかっていないことのほうが多いんですよね…。頭の中で考えて行動しているつもりでも、思い込みに捉われていることが多いです。

第三者に話している自分の言葉を自分自身で聴き、また、それを相手に共感してもらい、その人から返ってくる言葉を聞いて初めて、「あー自分ってこんなこと考えてたんだ…。こうしたかったんだ…。」と思えるものです。

【他人に聴いてもらうことで、見えてくるもの】

 私自身、今年の7~8月ごろ、何となく気持ちがしんどいなぁという日が続いていました。夜も眠れないし、食欲もない。休みの日は、ゴロゴロしてしまい、溜まった家事も減らないし悪循環。ちょうど仕事が変わるときだったので引継ぎと、新しい仕事の準備もありで。はたまた家の中では、娘が高校を辞めたいと言っている…。ナダル(ダンナ)は体調が悪く仕事辞めたいモードに突入…。自分が何もできていないことに落ち込む毎日でした。しかし、コーチに話を聴いてもらい、そんな状況下でもできている小さなことにフォーカスすることで、気持ちも上向きになり、娘とも落ち着いて話をすることができました。ナダルは、最悪辞めることになれば、私が倍働けばいいと、根拠なく腹をくくりました。そうなると、不思議と今まで身の回りのできていないと思っていたことも、短期的、中期的にイメージし、優先順位をつけながら、少しずつクリアできるようになっています。

 

【ぼちぼちでもいいから、前へ!】

 悩んだり、迷ったりしている時はもちろんですが、安定していると感じている時でも、できれば定期的に、自分の話を聴いてもらうという作業はとても大切だと感じます。思い込みで動いていたり、また、悪循環に陥り、そのループの中に留まっているだけだったりすることに気づくはずです。

 聴いてもらう作業を何回か繰り返すと、人は次第に自分で考え、整理し、前に進むという作業ができるようになってきます。「セルフコーチング」できるようになったらしめたもの。どんどん好転していることが実感できることと思いますよ。

 

 

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