此処最近、タバコに関して世間は禁煙又は喫煙自体を忌避する傾向が強い様です
。ですが、僕は思うにタバコによる健康被害は主に喫煙者が非喫煙者の健康を考えずに喫煙をしている為である。ですが、それは喫煙者の中の少数の人達で殆どの喫煙者はきちんとマナーやルールを守って喫煙をしており僕自身も喫煙者ですがタバコを吸わない人がいる場合はそれに配慮して吸いませんし、吸うならなるべくは離れた場所で喫煙所や喫煙が可能な場所で喫煙をします。そして、タバコを吸わない人と一緒にいる時も必ず非喫煙者の方に健康に配慮して喫煙は控えますしどうしても我慢出来ない場合は一回吸う事を確認するか離れた場所で喫煙を行います。
それにタバコは体に悪いと言いますが、そもそも論の話で肺がタバコを吸っただけで黒くなるのはどうも僕としては懐疑的なのです。そして、今から述べる事はあくまで僕の私見であるので気にせず見てください。
そもそもの話、人間の体の細胞は毎日新しく作り替えられて居ます。それにもかかわらず喫煙によって肺が黒くなるのは可笑しな話ですしたタバコで癌になると言うにも同様の事です。そもそも、癌は細胞の病気であるのだからおかしいのです。そして、人間の発癌率は寿命まで生きた場合は20〜40%程のなのです。しかし、他の動物はどうでしょうか?人間より大きく同じくらい生きる象ですらその発癌率は約5%程です。
そして、象より大きいくじらですらそれ以下なのです。
さらには人間と僅か1%とし違わないチンパンジーですらその発癌率は0.37%です。因みにチンパンジーの場合は世界で飼育されて居たチンパンジーの死体を調べった結果1065体中4匹しか癌が発癌して居なかった結果です。まあ象やクジラで比較するのはあれですがね。
そもそも、最近の研究でタバコに含まれるニコチンは脳の栄養に大切な栄養の一つだと分かり始めましたがあくまで研究の段階であっての話です。そして、それがADHDや鬱病に対して効くのではないかと言う報告もあるのだ。
それにだ、そもそもタバコを吸っているなら喫煙者全員が早死にしなければならない。だが、よく見て見ると有名な人達は喫煙をしているのだが全員が全員では無いが結構長生きしているのだ。有名どころで言うならイギリス首相のウィストンチャーチルや日本の内閣総理大臣の吉田茂、ノーベル物理学賞を受賞したアルベルトアインシュタイン博士やGHQ指令のマッカーサーとハリウッド俳優のシュワルツネッガー氏などである彼等は全員喫煙をしかもパイプや葉巻を吸っているが全員70以上で存命又は死去をしている。チャーチルと吉田茂に関して二人共90歳前後で亡くなっているのだ。アインシュタインは76歳で死去をしている。そしてマッカーサーは86歳で亡くなっているのだ。
これでは説明がつかないのでは無いのか?チャーチルや吉田茂やマッカーサーそして、アインシュタインが生きた当時は医療技術が今ほど発達して居ないの上に平均寿命が今よりも短い時代なのだから、仕方ない部分もあるがそれでも喫煙をしているにも関わらずにだ。医学界や科学界はこれをどう説明するのか楽しみだ。
そして皆さんの意見はどの様なものですか?お聞かせ下さい。