クラナドヒロイン会議完結編
更に時間がたち、放課後の演劇部部室にて。
「え~もうめんどくさいのでかなり精神的にくる方法をしたいと思いますので!くれぐれも漫才に走らないように・・・特に渚は気をつけるように!」
「それでは、寮を使ってホラーの様な懲らしめ方をして最後に智代さんに気絶する程度の一撃をしてもらい、目が覚めたら女子に話し掛けられたらトラウマに苦しむみたいな事で如何でしょうか?」
「まず、寮に人がいなくなることが必要なの、それでなければ一人ずつ消えていくのがいいと思うの」
「目が覚めると寝台に乗せられて、身動きが取れないそれで、そばには血みどろの女性のマネキンを置く」
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「決定ね、美佐枝さん寮生全員に協力してもらえるように頼めますか?」
「これで会議は終わりだな、何時決行するかはまた後日でいいな」
ようやく春原を懲らしめるためのヒロイン会議は無事終了したのであった。
果たして春原の運命はいかに。
第二回クラナドヒロイン会議
時間は変わって昼休みの演劇部部室にて。
「えー説明がめんどくさいので単刀直入にあの馬鹿を何とかしたいので今回は助っ人を呼んでみました、ではどうぞ!」
「電話で呼ばれて来たんだけどまた春原がなんかしたの、岡崎?」
「何をしたかが判らないんですよ、杏に何かしたんでしょうけど」
「そうね、面倒だけど説明してあげる。あの馬鹿は私のぼたんに盗みの片棒を担がせようとしたのよ」
「冗談を今度は本当にする気だったの・・・すみませんお兄ちゃんに替わりお詫びします」
「信じられる歯ブラシよ私と椋の二つともよ」
「春原の事だから、女の子が何でもしてくれるみたいな感じのじゃないの?」
「精神的に二度とおかしなことを出来ないようにする方法を考えて欲しいのよ」
「はい!どうぞ」
「私と杏ちゃん椋ちゃんそして智代さん全員でイチャイチャしたら傷つくと思います!」
「私も朋也くんとイチャツキたいのに・・・・・・なんでやねん!」
結局また結論が出ず終わってしまった。
この会議はどうなるのでしょうか?
続く












