ダニエルの華琳様応援雑記 -389ページ目

春原の更正される1日

あの日の会議の結果精神的にダメージを負わせる前に、智代によって肉体的なダメージが執行された。

この後杏達による精神的ダメージを寮に帰ってから3時間味わった春原であった。


クラナドヒロイン会議完結編

更に時間がたち、放課後の演劇部部室にて。

「え~もうめんどくさいのでかなり精神的にくる方法をしたいと思いますので!くれぐれも漫才に走らないように・・・特に渚は気をつけるように!」


「それでは、寮を使ってホラーの様な懲らしめ方をして最後に智代さんに気絶する程度の一撃をしてもらい、目が覚めたら女子に話し掛けられたらトラウマに苦しむみたいな事で如何でしょうか?」


「そうね、その位すれば悪さをしないでしょ」


「だがどのような事をする?」


「特殊メイクとか映像トリックが必要かな?」

「まず、寮に人がいなくなることが必要なの、それでなければ一人ずつ消えていくのがいいと思うの」


「館物だね」


「目が覚めると寝台に乗せられて、身動きが取れないそれで、そばには血みどろの女性のマネキンを置く」

イメージ画像です


「それで一撃で終わりと感じなのか?」


「そんな感じでおのおの考えた事を3,4日続けるわけですね」


「決定ね、美佐枝さん寮生全員に協力してもらえるように頼めますか?」


「わかったわ、あなた達もそれぞれお願いね」


「これで会議は終わりだな、何時決行するかはまた後日でいいな」


「風子もお役に立つのです!」


「がんばろうね!」


「ふふふ・・・みてなさい更正してやるから・・・ふふふ」

ようやく春原を懲らしめるためのヒロイン会議は無事終了したのであった。

果たして春原の運命はいかに。

第二回クラナドヒロイン会議

時間は変わって昼休みの演劇部部室にて。

「えー説明がめんどくさいので単刀直入にあの馬鹿を何とかしたいので今回は助っ人を呼んでみました、ではどうぞ!」


「電話で呼ばれて来たんだけどまた春原がなんかしたの、岡崎?」


「お兄ちゃんが何かしたんですか?」


「美佐枝さんを呼ぶまでもないだろう藤林」



「何をしたかが判らないんですよ、杏に何かしたんでしょうけど」


「そうね、面倒だけど説明してあげる。あの馬鹿は私のぼたんに盗みの片棒を担がせようとしたのよ」


「ぼたんにそんな事できるの?」


「冗談を今度は本当にする気だったの・・・すみませんお兄ちゃんに替わりお詫びします」


「で!何を盗ませようとしたんですか?」



「そうなのそれを聴かないと、わからないの」

「信じられる歯ブラシよ私と椋の二つともよ」


「まさか・・・あのおまじないですか?」


「おまじない・・・何が出来るおまじない?」


「春原の事だから、女の子が何でもしてくれるみたいな感じのじゃないの?」


「朋也今から始末に行っていいか?」


「まって、それだけでは駄目だから話し合う事にしたのよ」


「そうですね、春原さんを肉体的にやっつけても効果がない」


「精神的に二度とおかしなことを出来ないようにする方法を考えて欲しいのよ」


「なるほどそれで私達が呼ばれたのね」


「岡崎さん、私考えたんです聴いてくれますか!」

「はい!どうぞ」


「私と杏ちゃん椋ちゃんそして智代さん全員でイチャイチャしたら傷つくと思います!」


「はぁ?」


「私も朋也くんとイチャツキたいのに・・・・・・なんでやねん!」


「凄い、のり突っ込み覚えたんだ!」


「それを見せた後はどうするんですか?」


「・・・・・・・・す~」


「それなら私と朋也でどうイチャツクかだが」


「何度言わせるのよ!あんた達は!」


「やっとタイミングつかんだのに!」


「うがぁぁあぁっぁー!」

結局また結論が出ず終わってしまった。

この会議はどうなるのでしょうか?

          続く