第二回クラナドヒロイン会議 | ダニエルの華琳様応援雑記

第二回クラナドヒロイン会議

時間は変わって昼休みの演劇部部室にて。

「えー説明がめんどくさいので単刀直入にあの馬鹿を何とかしたいので今回は助っ人を呼んでみました、ではどうぞ!」


「電話で呼ばれて来たんだけどまた春原がなんかしたの、岡崎?」


「お兄ちゃんが何かしたんですか?」


「美佐枝さんを呼ぶまでもないだろう藤林」



「何をしたかが判らないんですよ、杏に何かしたんでしょうけど」


「そうね、面倒だけど説明してあげる。あの馬鹿は私のぼたんに盗みの片棒を担がせようとしたのよ」


「ぼたんにそんな事できるの?」


「冗談を今度は本当にする気だったの・・・すみませんお兄ちゃんに替わりお詫びします」


「で!何を盗ませようとしたんですか?」



「そうなのそれを聴かないと、わからないの」

「信じられる歯ブラシよ私と椋の二つともよ」


「まさか・・・あのおまじないですか?」


「おまじない・・・何が出来るおまじない?」


「春原の事だから、女の子が何でもしてくれるみたいな感じのじゃないの?」


「朋也今から始末に行っていいか?」


「まって、それだけでは駄目だから話し合う事にしたのよ」


「そうですね、春原さんを肉体的にやっつけても効果がない」


「精神的に二度とおかしなことを出来ないようにする方法を考えて欲しいのよ」


「なるほどそれで私達が呼ばれたのね」


「岡崎さん、私考えたんです聴いてくれますか!」

「はい!どうぞ」


「私と杏ちゃん椋ちゃんそして智代さん全員でイチャイチャしたら傷つくと思います!」


「はぁ?」


「私も朋也くんとイチャツキたいのに・・・・・・なんでやねん!」


「凄い、のり突っ込み覚えたんだ!」


「それを見せた後はどうするんですか?」


「・・・・・・・・す~」


「それなら私と朋也でどうイチャツクかだが」


「何度言わせるのよ!あんた達は!」


「やっとタイミングつかんだのに!」


「うがぁぁあぁっぁー!」

結局また結論が出ず終わってしまった。

この会議はどうなるのでしょうか?

          続く