ドラマCD FORTUNE ARTERIAL 悠木かなで編
陽菜 「私、なれるかな?」
かなで「あたりまえじゃん。なれるよ、ひなちゃんなら」
かなで「わたしよりも、もっともっと素敵な寮長さんに……」
陽菜 「がんばるね、私」
陽菜 「だから応援しててね、お姉ちゃん」
冬。
卒業まで、もう3ヶ月程度。
かなでは寮長を陽菜へ引き継ぎ、見守る立場になっていた。
…とはいえ、奮闘する妹の手助けをしたかったり。
かなで「こら――っ! この寮内では喧嘩はご法度! て言うか、寮の外でもご法度!
新任寮長を困らせないの! どぅーゆーあんだすたん?!」
盛り立てようと一生懸命だったり。
かなで「そうだ! ひなちゃんが言いにくいなら、お姉ちゃんがばしーっと言って――」
そんな中、毎年恒例の寮生主催のイベントが刻々と近づいていく。
諸事情が重なり、今年の運営は苦戦必至。
かなで「こーへー! 今、わたし達は一大事なんだよ! とっても危機的状況なんだよ!」
孝平 「はっ?」
かなで「うう、ひなちゃんが、あの可愛いひなちゃんが……わたしのヨメが……」
何としても、イベント成功させたい! そう考えたかなでがとった行動とは――!?
(ひとつずつクリックして聞いてくださいね!)
http://www.youtube.com/watch?v=nc_IfLslDMI
http://www.youtube.com/watch?v=bp2HN0lbvkc
http://www.youtube.com/watch?v=w3-KUdqlnQs
http://www.youtube.com/watch?v=3vyG22xDJ1o
http://www.youtube.com/watch?v=y1lr4qYh9Dg
http://www.youtube.com/watch?v=Bcb0EPL-RWY
http://www.youtube.com/watch?v=qUT5dcjO9kw
http://www.youtube.com/watch?v=kZkpKmJ9_ys
http://www.youtube.com/watch?v=nkIeECeykxc
http://www.youtube.com/watch?v=-JMGFQRo-JY
悠木かなで 役 : 雛見風香 【以下、雛見】
【雛見】
あえて相手との距離を考えず、ひなちゃん以外には空気とか読まずつっこんでました。
かなでさんの魅力は、ずばり?
【雛見】
あっという間に相手の懐に入ってしまうところ!!
た、確かに(笑)。
そんなかなでさんの行動で、共感されている点は…?
【雛見】
う~ん、いつも行動が早くて、共感というより尊敬してしまいます(笑)。
逆に妹さん側にお伺いしたいのですが、「かなでさん編」にあたって、
どんなことを意識されましたか?
【鷹月】
陽菜は、お姉ちゃんのすごさがよく分かっている上、頑張りすぎるところがあることを知っているので…。
お姉ちゃんの思いやりは、嬉しくもあり、心に重いところもあって…。
そんな心の内を表現しようと頑張りました。
私個人としては、お姉ちゃんにいろんなことがあったことを知っていますので、それを意識しちゃうと…、演じるときに余計に難しく考えちゃったりもするんです(苦笑)。
【雛見】
ひなちゃんはものすごい頑張りやさんだからね。
私は演じていても、「ひなちゃんの役に立ちたい!!」って思ってましたよ(笑)。
そういえば、収録後に、かなでさんへのメッセージを皆さんからいただいてきているんです。
その一部をご紹介しますと…
お題:大活躍したかなでさんへ、メッセージ・質問(あれば苦情等)ございましたら、お願いします。
【孝平役:中本】
素晴らしすぎて言葉に出来ません。
なので、特に言うことはないです。 言うことなし!!
【白役:姫川】
かなで先輩、お疲れ様です。
いつも陽菜さんを「ひなちゃん」って呼んで可愛がっていらっしゃって、「いいな」と思っています。
【瑛里華役:観村】
えぇっと…、誰か苦情を言う勇気のある人っているんでしょうか?
(一同笑)
【瑛里華役:観村】
そうですねぇ、陽菜と入籍したら、式には是非呼んで下さい!
【桐葉役:楠】
では、「一人になりたいときは一人にして下さい」 by桐葉、で(笑)。
かなでさんには、苦手な人っているんでしょうかね…?
【伊織役:ケビン】
「カナデサン」ッテ、ナンダカヨビニクイナマエダヨネ。
【鷹月】
わぁ… いろいろあるんですね…(苦笑)。
妹さんはいかがですか…?
【鷹月】
私は苦情なんて全くないですよ~(笑)。
「お姉ちゃん、いつもありがとう」という気持ちをいっぱい伝えたいです。
表だってや陰ながらに、いつも妹を応援してくれて本当に嬉しいんです。
これからもずっと仲良くしていこうね♪
【雛見】
みなさん…かなでとひなちゃんの仲の良さを羨ましがってますな… にやり (▼v▼)
ひなちゃん、これからもずーっと仲良くしていこうね♪
それでは最後に、かなでさんのファンの皆様へメッセージをお願いします。
【鷹月】
楽しさと、心温まる雰囲気、その両方を感じていただけると嬉しいです。
是非聴いてみて下さいね。
【雛見】
かなでの愛の深さに溺れて下さい(笑)。
ありがとうございました!
さて、何故今これをUPしているか?
それは、次の悠木陽菜 編で判ります!
ヒント
今って何の時期かな?
ドラマCD FORTUNE ARTERIAL ~through the season~ #3
風が冷たさを増していき、夜は鈴虫の鳴き声が響く。
もう、あの丘で一人たたずむには寒すぎる、
そんな季節になっていた。
それでも、学院は相変わらずの喧騒に包まれていた。
孝平達の頼みを受け、その中に身を置くことになった桐葉は、
とあることをきっかけに過去の日々を振り返っていく。
桐葉 「別にそんなに面白い話でもないけど」
桐葉 「――じゃあ、少しだけ」
伽耶 「……ふん。勝手にしろ」
伽耶との出会い。
それは今の関係を生み出すきっかけとなった二人の原点。
桐葉 「あの頃――」
桐葉 「あの頃が、一番楽しかったわ……」
伽耶 「……」
そして、
突如訪れた、悲劇。
交わされた誓い。
どれだけ時が経っても、消えることのない契約。
「伽耶……」
「……あなた、やっぱりうそつきだね」
胸にしまったままでいた過去の真実が、今、初めて明らかにされる――。![]()
紅瀬桐葉 役 : 楠 鈴音 【以下、楠】
【楠】
「長い年月をかけて彼女がどのように成長していったのかを意識した」ということが一番でしょうか?
今回のドラマCDで初めて本格的に子供の桐葉を演じましたけど、昔から本当にクールな子だったんですね。
長い年月が経る中で、「人に近づかないでおこう」と考えるようになって、今のクールな姿に変わったのかなとイメージしていたんですけど、「あ、元からか」と分かりました(笑)。
でも、そんなクールな性格でも、子供ですからアクティブに頑張る一面もあったり、感情を爆発させる一面もあったりして…、すごく難しかったです。
【美芹】
う~ん、伽耶は今も昔も(外見は)子供ですからね(笑)。
どう演じ分けるのか、私も試行錯誤しました。
子供時代の伽耶に対して「この人はお姫様扱いされていたよ」ということを強調することで、どうにか落ち着けたかなと思っています。
【楠】
それにしても、子供の伽耶が可愛くて、可愛くて。
自分の本心をとりあえずさらけ出すというところが、子供らしくていいですね。
【美芹】
で、おもちゃにしてたでしょ、桐葉は。(笑)
【美芹】
桐葉は人前で本心が見えない子だけど、伽耶は丸分かりだから(笑)。ホント、伽耶は桐葉といい感じで対(つい)になっているんですよね。
何だかんだ言って、伽耶も桐葉に弄られて幸せなんじゃないでしょうか。
桐葉もいい相方を見つけたね。
それにしても、桐葉さんは子供時代から何でもできる方だったんですね。
【楠】
えぇ。バリバリに鍛えられてますから。
薪割りは基本ですよ。
(一同笑)
ところで、お二人は子供時代と現在のキャラを比べると、どちらが好きですか?
【楠・美芹】
…。
【美芹】
選ぶの難しいなぁ…。
【楠】
子供時代の桐葉もいいですし、現在のすっとぼけた感じでみんなにちょっかいを出す桐葉もいいですし。
【美芹】
「どっちが好きか」かぁ…、それぞれ違う面白さがあるからね。
逆に、ユーザーの方はどっちを選ぶんでしょうか?
質問した手前恐縮ですが、どうなんでしょう?
【美芹】
伽耶に関しては、今の方は「怖ぇ~」って思われているかも。
そうなると、「ちっちゃい頃の方がいい!」ってなるかな?
でも、伽耶に怒られたい人なら、やっぱり今の方がいいのかな?
【楠】
「成立過程まとめて全部愛してください」でOK?(笑)。
【美芹】
ちっちゃい頃と今とでは違いがありますけど、「どっちがいいか」で喧嘩はしないで下さい(笑)。
それでは最後に、桐葉さんのファンの皆様へメッセージをお願いします。
【楠】
待望の桐葉編です。
いっぱいしゃべっています。どこを切っても、桐葉です。
是非ぜひ、楽しんで下さい。
【美芹】
伽耶もよろしく~。
ありがとうございました!
お待ちください!
そして、おまけをひとつ追加です。












































































