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「どういうこと?現実世界じゃないって事」
「はい、此処は電脳世界ですよ。ただ貴方達は生身でこの世界に来ているんです」
「なるほど、だから時間がこんなに経ってるのね」
そう、ワールドは現実世界より早く時間が過ぎますこの辺りの事はゲーム「バイナリィ・ポット」で確かめてね!
「ミリィ取り合えず皆さんの所に行ってくれる?」
「了解です!皆さん私に付いて来てください」
「判った」
こうして孝平君達は、他のみんなの居る場所に行くことに。
「お帰りなさい、ミリィさん」
「孝平じゃない!」
「瑛里華無事だったんだな」
「ええ、あれ紅瀬さんも来たんだ」
「支倉君一人じゃ大変だから」
「!」
「?私に何か用?」
「悪いが、名前を聞いてもいいか?」(フィアッカ)
「私の名前はシンシア・マルグリッドですけど。貴女は?」
「こちらに来てくれないか?」(フィアッカ)
「ええ」
ちょっと離れた場所
「まさか生きて居たとは驚いた」(フィアッカ)
「どう言う事なの?」
「私だ、シア」
「・・・姉さん?フィアッカ姉さんなの!」
って所で今回は此処までです!