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一方「ワールド」に飛ばされた皆は・・・
「それにしても、電脳世界に飛ばされてくるとわ思わなかったわ」
「(そうだよね100年後に、一旦もどるはずだったのに)」
「茉理は居ないんですね・・・」
「まつり・・・まつりと言うと渋垣茉理さんですか?」
「はい!何処に居るんですか?」
「落ち着いて、此処じゃないんだよ」
「此処じゃないってどういうこと?」
「ここではなく、シンフォニア王国にリースさんと一緒に来たんですよ」
「シンフォニア王国?聴いた事無い名前の国ね」
「えっとね、この時代から遥か未来の移民した星のことなんだよ」
「(私達の時代より未来?)」
「茉理は、無事なんですね」
「ええ、無事ですよ」
「それにしても、此処が電脳世界だって未だに信じられないけど・・・」
「どうしました?」
「どうやって浮く?」
「実体では浮けませんよ、私はデータですから浮けるんですよ」
「なるほどね、私たちは無理って事ね」
っとその時!
「また凄いデータ量です!」
「何でしょうあの光は?」
「来ます!」
辺りに大きな光が降り立った!
って所で今回は此処までです。
続く!