孝平達が『ターミナル』に来て、シンシアにより説明を受けた。
「待ってくれ、そうするとシンシアはどうなるんだ?」
「おそらくタイムパラドックスが発生して善くてシンシアさんが消えるだけ、最悪な場合時空連続体の崩壊が起こるでしょうね」
「そうなる可能性が高いわね、同軸上に同じ物はいられない、でもこのターミナルでは時間の概念は流れないから最悪のケースは避けられるわね」
「でも、外の時間がシンシアの居た時代になった場合在りえるって事なんだよな」
「そうこの場所を構築した私がここに来る事になるからね」
「接点を持ちすぎたのが原因ってことね」
「しかたないわ、今は瑛里華さんとデバイスを回収が先ね」
パネル操作をしてシンシアは言った
「これで、瑛里華さんのいる場所にいけるよ」
「・・・・・・シンシア助けに直ぐに行けるのか?」
「うん、直ぐに行きましょう、転移開始!」
音声「転移開始します」
って所で「ターミナル」編第一章は終わりです。
次に続きます!