紅い月の西側に、想う二人のプリンセス「リアル」編1
ミリィが蓮美台学園の時空転移装置コンピュータに来て三十分後

「洋一さん此処みたいです」
洋一「それにしても凄い設備だな」

「貴方!私と結、そして久住を家族に間違えた」

「恭子先生それど頃じゃないですよ!」

「落ち着きましたか?」

「芦原さんでしたっけ、その本当にこの街からバーチャル世界に転移された人達が居るんでしょうか?」
洋一「はい、現在『ワールド』にアクセスをしている人達を強制的にログアウトしてやっと処理している状況です。ミリィ今はどんな感じだ?」

「はい、現在サーバー占有率65パーセントで多方面の仮想サーバーはパンク寸前です」
洋一「佳澄さんバックアップ処理はどう?」

「今私とマサトでデバック室で処理しているから問題ないわってこの時の私は、ミキね!」

「もうそんな事どっちでもいいでしょ!洋一そっちの準備は出来てるの?」
洋一「今なっちゃんとさっちゃんに手伝ってもらってるもう少しって所だ」

「店長こっちは準備できました、里美の手伝いしますね」
洋一「お願い」

「これは何処におけば良い?」

「えっと、こっちにおねがいします」

「洋一くんこのカプセルは?」

「私のデバイスです」

「とび太の此処に繋いで下さい」
洋一「ミリィこっちと『ワールド』を繋ぐ手伝いに佳澄さんの所に行ってくれるか」

「判りました、直ぐに行きます!」

「結暴走は止まりそうですか?」

「はい!後少しです」

「洋一君そっちの準備はどう?」
洋一「今千歳ちゃんのデバイスを接続した所」

「洋一さん、中に入ります」
洋一「わかったなっちゃん準備は?」

「はい!出来ました」

「結こっちはOKだって、そっちは?」

「お待たせしました、これで暴走はとまります!」
最後のキーを入れてとび太は停止した。
洋一「優希状況は?」

「転送されてくるの止まったよ、今私でインして不具合を見ているけど大丈夫みたい」

「これからの事ですけど、どうやってこちらの世界に戻すかですね」
洋一「そのこの装置を『ワールド』にデータとして置いて再転送するしか方法が無いでしょうね」

「どうやって送るんですか?」
洋一「そのために千歳ちゃんに来てもらったんです、千歳ちゃんどう?」

「上手くは入れたわ」
洋一「それじゃ結さんこのインカムを付けて『ワールド』に行って転送準備をお願いします」

「わかりました、付ければ入れるんですね」
洋一「千歳ちゃんデータ転送開始!バックアップはやるからね」

「了解!」
って所で今回はおしまいです!
次は、「ワールド」編です!

「洋一さん此処みたいです」
洋一「それにしても凄い設備だな」

「貴方!私と結、そして久住を家族に間違えた」

「恭子先生それど頃じゃないですよ!」

「落ち着きましたか?」

「芦原さんでしたっけ、その本当にこの街からバーチャル世界に転移された人達が居るんでしょうか?」
洋一「はい、現在『ワールド』にアクセスをしている人達を強制的にログアウトしてやっと処理している状況です。ミリィ今はどんな感じだ?」

「はい、現在サーバー占有率65パーセントで多方面の仮想サーバーはパンク寸前です」
洋一「佳澄さんバックアップ処理はどう?」

「今私とマサトでデバック室で処理しているから問題ないわってこの時の私は、ミキね!」

「もうそんな事どっちでもいいでしょ!洋一そっちの準備は出来てるの?」
洋一「今なっちゃんとさっちゃんに手伝ってもらってるもう少しって所だ」

「店長こっちは準備できました、里美の手伝いしますね」
洋一「お願い」

「これは何処におけば良い?」

「えっと、こっちにおねがいします」

「洋一くんこのカプセルは?」

「私のデバイスです」

「とび太の此処に繋いで下さい」
洋一「ミリィこっちと『ワールド』を繋ぐ手伝いに佳澄さんの所に行ってくれるか」

「判りました、直ぐに行きます!」

「結暴走は止まりそうですか?」

「はい!後少しです」

「洋一君そっちの準備はどう?」
洋一「今千歳ちゃんのデバイスを接続した所」

「洋一さん、中に入ります」
洋一「わかったなっちゃん準備は?」

「はい!出来ました」

「結こっちはOKだって、そっちは?」

「お待たせしました、これで暴走はとまります!」
最後のキーを入れてとび太は停止した。
洋一「優希状況は?」

「転送されてくるの止まったよ、今私でインして不具合を見ているけど大丈夫みたい」

「これからの事ですけど、どうやってこちらの世界に戻すかですね」
洋一「そのこの装置を『ワールド』にデータとして置いて再転送するしか方法が無いでしょうね」

「どうやって送るんですか?」
洋一「そのために千歳ちゃんに来てもらったんです、千歳ちゃんどう?」

「上手くは入れたわ」
洋一「それじゃ結さんこのインカムを付けて『ワールド』に行って転送準備をお願いします」

「わかりました、付ければ入れるんですね」
洋一「千歳ちゃんデータ転送開始!バックアップはやるからね」

「了解!」
って所で今回はおしまいです!
次は、「ワールド」編です!