第一回「恋姫ラーメン会議」その弐
「美味しそう・・・・」(じー)
一刀「恋は、お腹すいたか・・・皆に俺発案のメンマ丼をご馳走しよう」
「主まさか、あの時の極上メンマ丼ですか?」
「一刀君の作った物なのか、是非食べてみたいな」
「私のは辛めにお願いできますか?」
一刀「わかった、しばらく朱里と雛里と月は厨房に来てもらえるかな?」
「よろしければ、私も何かお手伝いいたしましょうか?」
「ならさ、ご主人様と各国の料理自慢の人に作ってもらって昼食会にしませんか?」
「お姉ちゃん大賛成!」
「では私もお手伝いしますねご主人様」
一刀「じゃ、紫苑会場の準備をお願い」
「はい、わかりましたわ」
「ほな、わいと春蘭と思春は力仕事担当でええな」
「うむ、任せておけ!・・・・なぁ、それは私に料理させ・」
「姉者また皆を寝込ませるつもりか?」
「正直もうごめんだな」
「そうですね、兄ちゃん3日寝込んでたんだもんね」
「うぅ・・わかった準備すればいいのだろう」
「心配するな、私も料理禁止を言われているのだから」
「あれを食べて平気だったのも居るのですがな」
「にゃー」
「お猫様みたいです~もふもふさせてください」
「どんな料理が出てくるのかしらね」
「兄貴の料理は本当に美味しいんですよ麗羽様」
「んく・んく・・んく」
「お嬢様こぼれてますよ」
「明命は、間諜なんかをしていたから毒には慣れていて当然だけど・・・あの三人は何で平気なのかしら?」
「馬鹿だからでは?」
「なるほどね」
って訳でまだ続きます!
その参に続く!




























