「ケッホ!ケッホ!まさか全部崩れてくるなんて想わなかったな~」
「悠木先輩何やってるんですか?」
「えりりん!あのね・・・これを取ろうとしただけなんだよ・」
かなでの手には、かなで達がこの学園5年生時の卒業アルバムがあった
「あのそろそろ助けてくれないか!」
「八幡平君大丈夫?」
「これはまた懐かしい物だね悠木姉」
「いおりん懐かしいよね」
「如何したの白?」
「あのあれは何でしょうか?」
白が指差す場所は青白く光っていた
「ちょっと見てみましょう、兄さん八幡平君そこの光ってる場所を片付けるの手伝って!」
「ああ、わかった」
片付けてみるとそこには!
「円盤?」
銀色の小さな円盤が青い光を発していた!
そして瑛里華が手にした瞬間!
光が辺りを包んだ!
今回は此処までです!
「フォーチュン」編はまだまだ続きますのでお楽しみに!