第一回「恋姫ラーメン会議」本編其の壱
一刀「どうぞ!」
一刀「あの始める前ってことなんですがもう議論開始です!」
「大有りでしょう!蜂蜜をかけたラーメンが食べられるんですの!」
「お嬢様は、蜂蜜ジャンキーですが甘いラーメンも意外にいけますよ」
一刀「ミルクラーメンは塩味が効いていて甘さが美味しいけど蜂蜜単体は珍しいね」
「そもそも、ラーメンの具に蜂蜜は意味合いが違うと思いますね」
「具無しのラーメンは確かにもっとも味を確かめるにはいいけど具があった方が美味しいのではなくて?流琉」
「麺とスープの味を味合うのだから無いのが一番じゃと思うがな」
「だが、スープだけというのは味が同じで飽きてしまうのではないかな?その点メンマは浸した時間で味が変化して浸していないメンマの味も楽しめて素晴らしい」
「メンマは美味しいけど塩辛くなって飽きるんじゃないかしらね、それに健康に良くないのよ塩辛すぎるのはさ」
「そうねでもほうれん草単品よりも色んな野菜を入れた方がより健康的だと思うのだけど?」
「私は、ほうれん草が好きなのと栄養バランスが良いって聞いたから」
「そう言えば、雪蓮達は何で味噌なの?味噌なら味噌ラーメンが在るじゃない」
「何故か、味噌は本来具の一つなのだがな?華琳殿は四時食制なる本を書いているのに知らんのか?」
「だってスープと同化してしまうでしょ?まさかひき肉とか野菜と併せたものとか言うのかしら」
って事で長いので今回はここまでです!
其の弐に続く!








