華琳様の一刀とラヴラヴ大作戦!
この話は魏ルートエンドのIFなので本編には関係ありません!
「そうね真桜かき混ぜ装置は用意できた?」
「どうです?」
「いい感じねこのハンドルを回すだけでこんなに早く混ぜられるのは凄いわね!」
「そうですね、手で回すより早く出来るのはうれしいですよね」
そうこうしてる間に半刻
「菓子(スポンジケーキ)は出来たわね、後は半分に切って果物を挟んでクリームを塗れば完成ね」
「出来ましたね・・・これで兄様喜んでくれますね」
「この箱に入れて渡せば良いのよね」
「隊長はもうすぐ帰って来るはずですからばっちりです!」
「二人とも協力ありがとうね、行ってくるわ!」
一方その頃一刀は?
一刀「相変わらず桂花の奴は春蘭が嫌いなんだな~」
演習で桂花と同じ赤組だった一刀。
(組み分け赤組桂花、一刀、秋蘭、凪、稟、蜀から星と蒲公英、呉からは明命と小蓮、白組、春蘭、人和、沙和、蜀から翠、恋、焔耶、呉からは蓮華、穏、亞沙〔どうやっても草冠つきの沙にならない〕)
「仕方ないのでは無いですか、あの二人が一緒になるのを由としなかったのですから」
(この時風は見届け役つまり華琳の代わりだった)
一刀「それにしても桂花はやり過ぎだった気がするな」
「そうですねでも友軍に星と蒲公英が居たのが桂花の作戦では重要でしたからね」
一刀「あの二人に罠を仕掛けさせて仕掛けた後は遊撃として動いていたからな・・・」(平地での演習ではないです)
「向こうに、冥琳さんや朱里に雛里が居たらそうも行かなかったでしょうね」
「それよりお兄さんは、華琳様の部屋に来るように言われていたんですからすぐに行ったほうが良いですよ」
一刀「そうだなそうするよ」
さてこの後どうなるのでしょうか?
続きはまた後日です!

