聖夜に綴るハチャメチャ結婚大披露宴
最初に真・恋姫無双の声優人気投票に参加していただいてどうもありがとうございます!
その結果によって「乙女1グランプリ」の優勝者に決まったのが桃香です。
なので約束通り桃香でこの話は終わります。
結構長い話になりますがお付き合いください!
一刀「そうだな桃香」
一刀「婚儀の時の衣装よりやっぱり俺はウエディングドレスが一番桃香に似合っていると思うよ」
「そうかなそうかな~こんな服見たこと無かったから凄く嬉しいです」
一刀「そろそろ時間だから行こうか?」
一方大広間では
「モグモグ・・ゴックン・・やっぱりあの胸が一刀のハートを射止めたんだよ!お姉ちゃんは悔しいよね!」
「姉様まで・・・だって仕方ないじゃない桃香を一刀が選んだ・・・それに后を決めろって言い出したのは姉様じゃない!」
「そうね雪蓮がはっぱをかけて、蓮華様を一刀君の后に仕立て上げようとしたんだものね」
「私もそう言う事を聴かされたので準備を進めていたのですがね」
「まぁ~無駄には成らなかったから良いのではないでしょうか~」
「そうだぜあの後大変だったんだからな・・・狂ったように鍋はかき回すしおまけに箪笥の中でうずくまって夜中にご主人様を驚かして遊んでたしな」
「あの時は麗羽様が結構無茶して大御所呼んでさ・・・うち等大変だったよな斗詩~」
「あれは私を表してくれる良い歌を選んだだけですわ・・・それに猪々子はサインもらって喜んでたじゃない!」
「だってアニキですよ滅多にお目にかかれない凄い人なんですよ貰うならあの頃合しかなかったんですよ」
「確かにあれだけ歌手の人が歌ってくれたのは良いことだったよ・・・シャオもサイン貰ったしね」
会場の違う場では
「私達の歌まで歌ってもらえて嬉しかったけど・・・華琳様が一番じゃないのは納得いかないわよ」
「そうですよね、『民衆が慕ってくれる后でなければ意味が無いわ』って曹操さんが言ったんですもんね」
「当たり前でしょ、覇王の后を決めるのに一刀一人に任せたら何時になるか判った物じゃないんだから」
「その意見には賛成だな・・・あの男の決断力は女に関しては全然駄目だからな」
「そうよねその辺で一番悩ませられていた愛紗ちゃんは如何思うの?」
「なんら?紫苑・・・悩み?ああ悩まされたさ・・ご主人様は何時も私の料理を食べてくれらいんだ!」
ポカッ!ポカッ!
そしてまた別の場所では
「この料理美味しいね明命ちゃん!」
「そうですね、なんて料理ですか朱里さん」
「これは、蜂巣茘芋角(フォンチャオライウークゥオ)、)だよ簡単に言うと五目揚げ団子かな」
「これは上手いな・・・私も作れたら良いのにな桃香に喜んでもらえるのに」
また違う場所では
「だまって酒を飲ませてやりな~」
その隣では
そして二人が入ったみこしを担ぐ怪物
そして宴はしばらく続くのであった。
数日後すごいことが判明全員のあれが来ていない
その話は機会が合ったらまたいずれ。
そして




































