真・恋姫†無双キャラクター紹介魏軍(桂花、稟、風)
レッツスーパー軍師タイム発動!
姓は筍(じゅん) 名を彧(いく) 字は文若(ぶんじゃく) 真名は桂花(けいふぁ)
曹操の王としての器・天運・才能に惚れ込み、すべてを捧げる少女。
罵られてもイジメられても、それが快感に繋がるド変態ではあるのだが、その対象は華琳ひとり。そんな桂花を華琳もかわいがり、軍師として、夜のペットとしてかわいがっている。
なによりもバカな人間が大嫌いで、春蘭と一刀のことを目の敵にしている。バカというのもあるが、恐らく華琳を巡ってのライバルと見ているからである。
「ああ、華琳様……桂花は華琳様の犬です……たくさんイジメてください……」
続いて
いつも冷静で、華琳に対しても言葉を選ばずにキツイ口調で進言・諫言する。
だが口には出さないが、めちゃくちゃ華琳のことが好きで、華琳に責められるシーンを想像しては、よく鼻血を吹いて倒れている。
素直ではなく、華琳の誘いを拒否するが華琳が引き下がると落ち込む、反射的アマノジャク。
桂花とは仲があまりよろしくない。
「ふふっ……もはや貴女たちは、私の掌で踊るのみ。さぁ、駒を進めましょう」
スーパー軍師タイム最後は
姓を程(てい)名を昱(いく)字を仲徳(ちゅうとく)真名は風(ふう)
いつもボケーッとしているが、策を提案する時には一切の感情を入れず、淡々と冷酷な策を献策するメリハリのあるタイプ。
常に寝ていて、軍議などでも居眠りしてしまいよく怒られているが、内容はちゃんと聞いていて、さらに自分なりの意見を発する。
稟とも桂花とも仲が良く、ふたりのグチ聞き役。
稟が鼻血を吹いて失神した時には、いつも風が介抱している。
「太陽とは、この世に輝く英雄のこと。
私はその英雄に仕え、この手で日輪を支えたいのです────」
次回は、一刀の直属の部下曹魏三羽烏の紹介です!







