フィーナと達哉の地球訪問旅行(はにはにポット)そのⅤ
蓮見市のメインストリートに、やってきたフィーナ達
「はい、人がいっぱい居て賑やかで凄く楽しそうな感じがしました」
達哉「あれ、二人はこの時代の人なんだろう?どうして驚くんだ」
「ああ、達哉さんそれは二人が100年後の世界からやって来たからなんですよ」
そっと、直樹に微笑む保奈美
「ありがとう藤枝さん、そういう直樹さんと藤枝さんはカップルなのでしょう?」
照れている直樹
「そうだ、久住君この前リニューアルしたネットカフェでお昼にしない?」
「ああ、最新のネットゲームが出来るその上料理と珈琲が上手い店だろ」
「ミアは、本当に料理が好きなのね・・・でもこの時代の通貨は持ってないのよね」
「それなら大丈夫ですよフィーナさん、理事長さんからお金を預かってきてます」
「それに、恭子先生と結先生からも貰ってきてるから心配無用だぜ」
達哉「フィーナ、ここはご好意に甘えよう折角のお誘いなんだからさ」
こうしてお昼を食べに行く事になったフィーナ達であった。
続く!




