フィーナと達哉の地球訪問旅行(はにはにポット)そのⅤ | ダニエルの華琳様応援雑記

フィーナと達哉の地球訪問旅行(はにはにポット)そのⅤ

「この街も、随分と人が多いのですね」

蓮見市のメインストリートに、やってきたフィーナ達

「そうですね、見たことのないものがいっぱいあります」

「そう言えば、私も始めてきたときは驚いたな」


「はい、人がいっぱい居て賑やかで凄く楽しそうな感じがしました」

達哉「あれ、二人はこの時代の人なんだろう?どうして驚くんだ」

「ああ、達哉さんそれは二人が100年後の世界からやって来たからなんですよ」

「なるほど、そういうことであの場に居たんですね」

「そういえば、フィーナさんと達也さんはご兄弟ですか?」

「天ヶ崎さん違うんですよ、姫様達は夫婦なんですよ」

「お似合いな感じがうらやましいですね」

そっと、直樹に微笑む保奈美

「ありがとう藤枝さん、そういう直樹さんと藤枝さんはカップルなのでしょう?」

「ええ、学園中が公認のバカップルですよ」

「美琴、そんなこと無いよ・・・ねえナオ君」

「俺に振るなよ・・・」

照れている直樹

「あらあら、お暑いのね・・・フフ」

「そうだ、久住君この前リニューアルしたネットカフェでお昼にしない?」

「ああ、最新のネットゲームが出来るその上料理と珈琲が上手い店だろ」

「お店のウェイトレスさんの格好が凄く可愛いんだよね」

「お料理の、美味しいお店ですか姫様いきたいです!」

「ミアは、本当に料理が好きなのね・・・でもこの時代の通貨は持ってないのよね」

「それなら大丈夫ですよフィーナさん、理事長さんからお金を預かってきてます」

「それに、恭子先生と結先生からも貰ってきてるから心配無用だぜ」

「そこまでしてもらっては・・」

達哉「フィーナ、ここはご好意に甘えよう折角のお誘いなんだからさ」

「姫様~」

「そんな顔しないのミア、そうねここはお任せします皆さん」

こうしてお昼を食べに行く事になったフィーナ達であった。

             続く!