フィーナと達哉の地球訪問旅行(はにはにポット)そのⅢ
ハッチの開閉ボタンを押し開き外に出るカレン
驚きしりもちをつく直樹
「私達は、月のスフィア王国から来た、私はカレン・クラヴィウスと言う、貴方は?」
「私は、藤枝保奈美って言います。所でツキノスフィアって国からこられたんですか?」
「え?ここは日本の満弦ヶ崎では無いのか?」
「ええ、ここは蓮見市ですけど、満弦ヶ崎って場所に行きたいんですか?」
「大体この辺だな・・・って言うかこんな端末見たことないな?」
カレンの端末が珍しいらしく色々見ている直樹
「フィーナ様達哉さん大丈夫のようですのでお外に、すまないがどこか休める場所を案内してもらえないだろうか?」
丁度その頃結先生たちが来た
「ええ、天文部と園芸部の合同で野草の観察がてらハイキングに来ていたんです。」
「初めまして、月のスフィア王国から参りましたフィーナ・ファム・アーシュライトと申します」
達哉「達哉・テオ・アーシュライトです」(ライオネス国王がテオなので同じにしました)
「私は、蓮見台学園理事長の宇佐美玲と申します」
「ところでその乗り物はなんですか?」
「これは、王家の宇宙船だがここは日本でも文化レベルが低い地域なのでしょうか?」
蓮見台学園一同「って宇宙船!」
余り驚いた様子が無い結先生
「カレン、そう言う地域もあるにしても宇宙船で驚くなんて不思議ね」
達哉「って言うか日本でスフィア王国の事を聞いて驚かないほうが不思議だよ」
「結これってこの前の逆なんじゃないの?私達の時代でもこのレベルの技術はないわよ」
「そう考えて間違いないでしょう・・・時空転移装置の所為でこちらに呼ばれたってことでしょうね。」
「そうですね、使われている金属もここでは貴重なものですし・・・その辺を聞いてみましょうか」
うなずいて恭子先生が聴いてみた
達哉「知らないな・・・カレンさんは?」
「間違いないですね・・・フィーナさんたち学園に来ていただけますか?」
「立ち話もなんですので・・・学園で詳しく説明させていただきます」
こうして、蓮見台学園に向かうフィーナ一行
この後どうなるのでしょうか?
続く




