フィーナと達哉の地球訪問旅行(はにはにポット)そのⅢ | ダニエルの華琳様応援雑記

フィーナと達哉の地球訪問旅行(はにはにポット)そのⅢ

「達哉さん、フィーナ様をお願いします!」

ハッチの開閉ボタンを押し開き外に出るカレン


「うわ!」

驚きしりもちをつく直樹

「これは失礼をした・・・少年大丈夫かな」

「ああ、行きなり開くからびっくりしたけどな」

「所で、貴方はどこから来たんですか?こんな乗り物で」


「私達は、月のスフィア王国から来た、私はカレン・クラヴィウスと言う、貴方は?」

「私は、藤枝保奈美って言います。所でツキノスフィアって国からこられたんですか?」

「そんな国聴いた事ないけどね、直樹あるか?」

「俺に振られても困るだろう」

「え?ここは日本の満弦ヶ崎では無いのか?」
「ええ、ここは蓮見市ですけど、満弦ヶ崎って場所に行きたいんですか?」

「蓮見市と言うのはどの辺りなのですか?」

「大体この辺だな・・・って言うかこんな端末見たことないな?」

カレンの端末が珍しいらしく色々見ている直樹

「フィーナ様達哉さん大丈夫のようですのでお外に、すまないがどこか休める場所を案内してもらえないだろうか?」

丁度その頃結先生たちが来た

「藤枝さんたち来ていたんですか?」

「ええ、天文部と園芸部の合同で野草の観察がてらハイキングに来ていたんです。」

「あれ?橘今日だったんだっけ野草観察って」

「仁科先生忘れてたんですね・・・」

「ところで、そちらの方々は?」


「初めまして、月のスフィア王国から参りましたフィーナ・ファム・アーシュライトと申します」

達哉「達哉・テオ・アーシュライトです」(ライオネス国王がテオなので同じにしました)

「カレン・クラヴィウスです。」

「ミア・クレメンティスです!」

「私は、蓮見台学園古典教諭の野乃原結です」

「私は蓮見台学園で養護教諭をしています、仁科恭子です」

「私は、蓮見台学園理事長の宇佐美玲と申します」
「ところでその乗り物はなんですか?」

「これは、王家の宇宙船だがここは日本でも文化レベルが低い地域なのでしょうか?」

「へー宇宙船なんだ・・・・」

蓮見台学園一同「って宇宙船!」

「このサイズの宇宙船は、初めて見ました凄い技術ですね」

余り驚いた様子が無い結先生
「カレン、そう言う地域もあるにしても宇宙船で驚くなんて不思議ね」

達哉「って言うか日本でスフィア王国の事を聞いて驚かないほうが不思議だよ」

「結これってこの前の逆なんじゃないの?私達の時代でもこのレベルの技術はないわよ」

「そう考えて間違いないでしょう・・・時空転移装置の所為でこちらに呼ばれたってことでしょうね。」

「そうですね、使われている金属もここでは貴重なものですし・・・その辺を聞いてみましょうか」

うなずいて恭子先生が聴いてみた

「一つ聞きたいことがあるんだけど良いかしら?」

「ええどうぞ」

「今は西暦何年かしら?」

「せいれき?地球暦ではなくて、達哉しってる?」

達哉「知らないな・・・カレンさんは?」

「いえ、存じませんが」

「間違いないですね・・・フィーナさんたち学園に来ていただけますか?」

「質問は、よろしいのですか?」

「立ち話もなんですので・・・学園で詳しく説明させていただきます」

こうして、蓮見台学園に向かうフィーナ一行

この後どうなるのでしょうか?

               続く