フィーナと達哉の地球訪問旅行(はにはにポット)そのⅡ | ダニエルの華琳様応援雑記

フィーナと達哉の地球訪問旅行(はにはにポット)そのⅡ

同時刻此処は、蓮見台学園時計塔内時空転移装置室。(時間設定は保奈美エンドの一年後になります)

「とび太今日もテスト行きますよ、ちゃんと動いてくださいね!」

(高度500kmの設定のままです)

「時間軸をセットして、後はエネルギー出力を100%になるまで上昇させて」

(結先生徹夜2日目です。)


「調子はどう、結?」

「恭子差し入れですか?今度は大丈夫ですよ!」(時間軸設定700年先です)


「大丈夫と言ったでしょ仁科先生」


「そうよね、また前みたいに時空をとんでもなく未来にみたいな事はないわよね。」

「あの時は、本当にビックリしましたよ二人は100年後に言ってないって連絡が来て急いで調べたら時間軸の設定がエラーになってたんですからね。」

「ラピス元気にしてるかしらね・・・」

「大丈夫ですよ、きっと元気にしてくれてますから」

「結より大人っぽくなってたりしてね・・・ふふ」

「そんなこと・・・無いと良いな」


「何心配なの?~」


「もう良いですよその話は、準備が出来ましたから装置にクマさんをセットしてください!」

(このとき送信ではなく受信設定)

「セットしたわよ」

「ではとび太頼みますよ!クマさんしばらくのお別れです!スイッチオン!」

ケース内のクマは微動だにしなかった。

「あれ???」


「結どういうことなの?」

「ちょっと待ってくださいね」

調べる事数秒後

裏山の方から・・・ドーン!!

「何の音かしら?」

「直ぐに調べに行きましょう!」

「きっと、暴走したエネルギーが落ちてきたんですよ・・・」

その頃裏山には、野生植物の観察と言う名のハイキング中の天文部員と園芸部が来ていた。

「久住先輩なんでしょうあれは?それに凄い光でしたよ」

「保奈美は覚えてないかあの光、六年前のあの時のと同じじゃないか?」

「うん、あのときの光だよ、なお君!もしかしたらおじ様とおば様が帰ってきたのかも!」

駆け出す二人

「待ってください!」

「そうだよ、危ないかもしれないよ!」

「直樹!藤枝さん戻って来い!」

一緒に追いかける三人

一方墜落してきたフィーナ達は

「大丈夫ですか!フィーナ様達哉さん!ミア!」

達哉「助かったんだな、・・・フィーナ!しっかりしろ!」
「う、う~ん・・・達哉ここは?」


「ご無事でしたか、どうやら不時着したようです。申し訳ありません私がよけられればこのようなことには・・・」


「およしなさいカレン、今はその様な事を言っている場合ではないでしょう?」

「ハッ!直ぐに救援を呼びますのでしばらくお待ちを」

「ミア~おきなさい」

「はい~姫様~」

達哉「フィーナ外を見てくるけど一緒に行くか?」

「フィーナ様、連絡が取れませんので私が様子を見てまいりますのでしばらくはここから出ないでください」

「達哉そうしましょう、この状況じゃ仕方ないわ」

達哉「わかった」

そのときハッチをたたく音が

この後は、後ほどです!

            続く