フィーナと達哉の地球訪問旅行(はにはにポット)そのⅠ | ダニエルの華琳様応援雑記

フィーナと達哉の地球訪問旅行(はにはにポット)そのⅠ


達哉「久し振りの、地球だねフィーナ」


「ええ、そうね結婚式の時からだから2年ぶりね」


達哉「みんな元気にしてるかな」



「大丈夫ですよ、達哉様、先日も麻衣さんお元気そうでしたから。」


「ミア、今はプライベートだから様はやめてくれって」


「そうですね、達哉さん」


カレン「ミアそろそろ大気圏に入るから座りなさい」



ミア「はい、カレン様・・・この時は緊張しますね」

フィーナ「そうね、達哉はもうなれたかしら?」

達哉「そうでもないよ、この瞬間は何時もどきどきしてるよ」



フィーナ「もうすぐね・・・達哉今日は、お母様のお墓参りの他はどうするの?」

達哉「そうだな、久し振りにデートがいいな」

フィーナ「そうねそれがいいわね」

その頃地球では




大統領「そう、無事に大気圏までは来ているのね」

さやか「はい、久し振りですね達哉君達と会うのも」



大統領「達哉君も今では国王の代わりを勤めているものね・・・あの小さかった達也君がね」

さやか「ええ、フィーナ様と一緒に頑張っているみたいです・・・」


大統領「会えるのが楽しみね・・・帰りに左門でパーティーをするんでしょ、今日は暇があるから伺うわね」

さやか「是非来てください、二人とも喜びますよ」



大統領「ところでさやか、仁君とは仲良くやってるの?」

さやか「え!なんでそんなこと聴くんですか」

大統領「あら、色々聞いてるわよ仁君がプロポーズしたんですってね」

さやか「あの、その話は断りましたよ」

大統領「そう私は、OKすると思ってたんだけどね」

さやか「からかわないでください」
そして、フィーナたちは


カレン「なんだあの光は・・・姫様達哉さんミアしっかり捕まってください!」

フィーナ「どうしたのカレン、なにあの光は」

達哉「フィーナ捕まって衝突する!」


謎の、光にぶつかったフィーナ達の運命は・・・

               続く