フィーナと達哉の地球訪問旅行(はにはにポット)そのⅠ
「大丈夫ですよ、達哉様、先日も麻衣さんお元気そうでしたから。」
フィーナ「そうね、達哉はもうなれたかしら?」
達哉「そうでもないよ、この瞬間は何時もどきどきしてるよ」
フィーナ「もうすぐね・・・達哉今日は、お母様のお墓参りの他はどうするの?」
達哉「そうだな、久し振りにデートがいいな」
フィーナ「そうねそれがいいわね」
その頃地球では
さやか「はい、久し振りですね達哉君達と会うのも」
大統領「達哉君も今では国王の代わりを勤めているものね・・・あの小さかった達也君がね」
さやか「ええ、フィーナ様と一緒に頑張っているみたいです・・・」
大統領「会えるのが楽しみね・・・帰りに左門でパーティーをするんでしょ、今日は暇があるから伺うわね」
さやか「是非来てください、二人とも喜びますよ」
さやか「え!なんでそんなこと聴くんですか」
大統領「あら、色々聞いてるわよ仁君がプロポーズしたんですってね」
さやか「あの、その話は断りましたよ」
大統領「そう私は、OKすると思ってたんだけどね」
さやか「からかわないでください」
そして、フィーナたちは
カレン「なんだあの光は・・・姫様達哉さんミアしっかり捕まってください!」
フィーナ「どうしたのカレン、なにあの光は」
達哉「フィーナ捕まって衝突する!」
謎の、光にぶつかったフィーナ達の運命は・・・
続く






