FESTA!! -HYPER GIRLS POPのコメディ第二話{双葉」 | ダニエルの華琳様応援雑記

FESTA!! -HYPER GIRLS POPのコメディ第二話{双葉」

「へー、あんたの家ってこんなに大きいとはね」

彩音の屋敷に遊びにやってきた孝弘達。

「凄く立派なお屋敷ですね、彩音さん」

「それ程でもありますわ!」

孝弘「で、なんで美香先生と沙南絵(さなえ)先生に翔(しょう)まで来てるんだよ」
「黒田~面白いことが在る時は先生を呼べと言っただろう?」

「私は、沙南絵のお守りだから気にするな!」

ゴン!

「あう!・・・何すんのよ~美香ってば~」

「あ~なるほどね、って言うか広原先輩は?」

「酷いではないか~マイスイートエンジェル彩音」

「黙れ!変態ポエム男が!澄零座敷牢にぶち込んどきなさい!」

「はいはい~翔ちゃん貴京ちゃんと仲良くしててね?」

「澄零くん、丈はまずいのではないかと・・・って貴京君離してくれないか・・・ってもう出番おわりなのかー!グハッ!」

「翔様行きましょう・・・ふ、二人きりですね」

「彩音様終りました!」

「これで、楽しく遊べますわね」
「うわ~なんか日に日に扱いが悪くなっていくよね広原先輩ってさ」

「翔は、あのくらいしないと要らぬ事をしでかすからな」

「で、何して遊ぶ?ここはやっぱり王様ゲーム行っとくか!」

「良いですわね、響きがいいですわね・・・でどんなゲームですの?」

孝弘「わかってないのか」

「確か、くじを引いてくじに王の字が出た人の命令をそのほかのくじに書かれた数字の人が実行するゲームだよね。」

「恋水(れみ)さんが知ってるのが以外でしたね」

「ほうなかなか面白そうなゲームだな」

「澄零美香のお茶にこの酒を入れておけ」

「はい、わかりました」

沙南絵と澄零が小さな声で話し合っていた。

「ではくじを作りましょう、双葉(ふたば)手伝って」

「私もいるから変な事は起きないでしょうけど、沙南絵わかってるわよね」

「心配するな、ちゃんと立場はわかってるからな」

「皆さん、お茶を入れてきましたのでどうぞ!」

「これは、ロシアンティーですね、微かにですがスピリッツの匂いがしますそれにこのジャムを入れるんですね」

孝弘「甘い紅茶だな、でも美味しいな」

「以外に、アプリコットジャムって紅茶に合うんだね」

「喜んでいただけて何よりですわ」

「本当に美味しいわね、澄零さんもう一杯頂けるかしら?」

「はい、どうぞ」

「準備も出来たから、はじめましょう!」

この後いったいどうなる事やら・・・それはまた今度です!

                続く

キャラクター紹介

CV 金田 まひる


CV 成瀬 未亜
CV  山本 直
CV 子安 武人

動画です