恋姫無双パロディ「川辺での休日」其の弐 | ダニエルの華琳様応援雑記

恋姫無双パロディ「川辺での休日」其の弐

一方その頃蓮華達は・・・

「すまない思春、手伝ってもらって」

「いえ、お気になさらずに」

「それにしても、おぬし達は進歩がないな?」

「まったくだぜ、ご主人様の為とは言ってもさ限度が在るだろ」

「あのような者に情けをかけねばならんのは聊か(いささか)疑問では在るのだ」

「そうは言っても、あのような大乱闘騒ぎは不味いと想うがな」

「秋蘭!華琳様に手を上げようとしたんだ当然であろう!」

「そうだ、女に手を上げるなど男のすることではない!」

「一刀の悪口を言われたのが理由なんでしょ本当は」

「華琳を庇おうとしたご主人様にあのような事を言うのは黙っては居られなかったのだ」

「そういう時は、こらえなくちゃ駄目だろ」

「それはわかっているのだが・・・」

「ま、何にしてもすんだ事は仕方ないでしょ。

それよりも今は、この学園の掃除を終らせましょう」

「そうだな、それにしても大神先生も今回はかなり怒っているようだな・・・三人に学園の清掃とはな」

「そこは同意せねばならぬな・・・さっきから色んな物が壊れているからな」

今回の被害

椅子十二個机八個箒三本モップ二つ窓ガラス5枚窓枠二つ大神先生自体を収拾して倒れた(保健室で休息中)

「新しい箒とモップ貰ってきました!」

「それじゃ再開しましょうか。」

「私と思春は三階をするわね」

「では、私と翠と愛紗で二階だな」

「一階は我らでという事でよろしいですか?」

「そうね、でも季衣は蓮華を手伝ってあげなさい」

「良いのか?華琳」

「だって貴方達だけ二人でしょ、終わるのが遅くなるじゃない」

「そうだな、では手伝ってもらえるか季衣?」

「了解ですよ~」

こうして夕方まで罰掃除は続いた

ちなみに廊下と階段の拭き掃除だったんですけどね。

続く