恋姫無双パロディ「川辺での休日」其の壱 | ダニエルの華琳様応援雑記

恋姫無双パロディ「川辺での休日」其の壱

学園生活にもなれてきた一刀一行は、皆で(また騒ぎを起こした人たちは欠席です)

近くの山へ遊びに行く事になった。

「まったく、蓮華様も愛紗と一緒に騒ぎを起こすのが多くなったな」

「そうですよね、街の柄の悪い連中なんて相手にしなければ良いんですけどね」

一刀「すまん!止めようにも止まらなくてさ・・・」

「まったくあんたが蓮華様を止めないでどうすのよ!」

「小喬ちゃん一刀さん頑張ったよ・・・だけど、蓮華様一旦血が上ると止まらないんだからしょうがないよ」

「今回の原因が華琳だから本当は怒る事もなかったのにな」

一刀「いや・・・その間に割って入ったのが俺でさ、それで俺の事を悪く言ったもんだからそばに居た愛紗と蓮華が頭にきたらしくて」

「ホント、お姉ちゃん一途だからね!一刀~何時でもシャオの所に来て良いんだからね~」

「はわわ!小蓮ちゃんずるいです!私もご主人様と居たいです!」

「っていうか、一刀あんたが毎度絡まれなければ問題ないんじゃないの?」

一刀「そんなんだけど、そばに何時も愛紗と蓮華に華琳が居るから目立つんだよな・・・」

「なら一刀君、買い物に行く際はなるべく一人で行けるようにしてはどうかな?このままでは大神先生が過労死もしくは精神崩壊してしまうぞ」

「そうね、たまに相談を受けるけど何時も同じ様な事を悩んでるわね」

「紫苑さんカウンセラー兼養護教諭に為ったんですよね」

「そうなんですよね、舞衣さんが学園側に話しをしたみたいです」

一刀「月は舞衣さんに善くしてもらってるんだな」

「はい、ソーニャちゃんも一緒に話しをしてもらってますよ」

「結局の所、一刀がしっかりするしかないんじゃないの?」

「そうね、でもあの二人が何時も喧嘩を買うからいけない所もあるとシャオは想うけどね」

「あの二人になんかの役職についてもらえば暇がなくなるんじゃないか?」

「例えば、どんな?」

「風紀委員とか適任じゃないか?」

「恋風紀委員になったでも暇」

「そうよね、基本お嬢様が多いから、問題起こす人間は・・・」

「当の本人達だからな」

一同{は~ぁ」


続く!