藤枝保奈美お誕生日おめでとう!
「どうしたの、直クン?」
「茉理のやつ気を使いやがって・・・」
「今日は、保奈美さんの誕生日なんだから彼氏らしくデートしてきなさいよ!」
「パーティーの準備は、私と美琴さん達とやっておくからゆっくりしてきなよ」
一方その頃渋垣家では
「美琴さん、鶏の下ごしらえ終りました・・・冷蔵庫に2時間で良いんでしたっけ?」
「うん!味をなじませるためにそのくらい寝かせればOKなんだよ」
「そこにあったのってプリン用の材料じゃなかったんですか・・・」
「結~あなた考えなさいよ卵2パックも使うプリンなんて聴いた事ないわよ・・・」
「プリンは諦めてケーキ用に取っておきましょう結先生」
「少し、残して卵を足してプリン出来ますから大丈夫ですよ!」
その頃直樹と保奈美は
「そうだな、足元が無いのがスリリングだよな!ぶん回されるのが凄かった」
またまたその頃渋垣家では
「それじゃ、俺は飾付けするよ」
「結、私も向こう手伝うからこれ以上邪魔しないのよ」
「パク!・・・うん美味しいよ後はこれを冷やすだけだから冷蔵庫に入れといてね」
「天ヶ崎先輩材料もそろいましたしそろそろ」
「結先生これ少し分けてくださいね」
そして遂にパーティー開始の時が来ました!
「保奈美今日は家で、食べて行かないか?」
家に電話をする
っと言いながら中に入る
パン!
とクラッカーの音が一斉に鳴り響く

























