華琳と一刀のある一日其の四(完結版)
一刀の方に寄りかかりながら星が言った
「如何なされた、主も混ざりたいのですかな?」
「北郷殿もお好きですからな」
一刀
「華琳何を睨んでるんだ?」
何やらぼそぼそと呟きながら一刀を睨んでいる華琳
一刀
「華琳!」
「しょうがないじゃない・・・最近相手にしてくれないし・・・・」
「鈴々は意味がわかっておらぬ様だぞ星、後で説明してやった方がいいぞ。」
そっと星に耳打ちをする、秋蘭。
「初めての方ですし、優しくて頼りがいのある方だからでしょうか」
「ってほぼ全員男性経験はご主人様なんだよな、私の初めては華琳様に捧げたがそれ以外だと手を出して無いのは季衣と璃々だけなんだな」
「だっていつも春蘭様と秋蘭様のサポートみたいな事しかしてないですし、呼んでいただいた事無いですよ・・・ってチビ!ペタンコって言うな!」
「まあまあ、落ち着け二人とも・・・そうだ主よ今晩は華琳と季衣を抱いてやれば如何です?無論私と季衣でも構いませんが」
一刀
「いや待て季衣の意見を無視してはいけないだろう?季衣は嫌だよな」
「いいよ、兄ちゃんが抱いてくれるなら・・・華琳様一緒しても良いですか?」
いきなりの事でかなり驚いている華琳。
「ふふ・・・いいではないですか華琳様。本人もこう申してますし・・・久方ぶりなのですし楽しまれては?」
華琳に耳打ちをする秋蘭
一刀
「じゃぁ・・・今晩華琳の部屋に行くよ」
こうして、この日は華琳と一刀達の宴は幕を閉じた。
完
この後は流石に18禁になるのでごめんなさいです。
って言うか書くだけの資料が無いので出来ないだけです。
そう言うのは、ゲームとか本家の小説の方が面白いと思います。







