華琳と一刀のある一日其の四(完結版) | ダニエルの華琳様応援雑記

華琳と一刀のある一日其の四(完結版)

一刀の方に寄りかかりながら星が言った

「如何なされた、主も混ざりたいのですかな?」

「北郷殿もお好きですからな」

一刀

「華琳何を睨んでるんだ?」

何やらぼそぼそと呟きながら一刀を睨んでいる華琳


「・・・鼻の下伸ばしちゃって・・・」

一刀

「華琳!」


「は!・・・何一刀!」


「華琳様も乙女ですからな、仕方ないのではないかご主人様」


「何を言ってるのよ春蘭!妬いてなんかないわよ!」


「華琳顔真っ赤にしてる!図星なんじゃない」


「華琳の負けね・・・素直になりなさいよ」


「しょうがないじゃない・・・最近相手にしてくれないし・・・・」


「主はもう少し釣った魚に餌をあげなくてはいけませんな」


「お兄ちゃん魚飼ってるの!今度見せて欲しいのだ!」


「鈴々は意味がわかっておらぬ様だぞ星、後で説明してやった方がいいぞ。」

そっと星に耳打ちをする、秋蘭。


「華琳さんの気持ちわかります」


「ねえ月、貴方もこんなののどこがいいの?」


「初めての方ですし、優しくて頼りがいのある方だからでしょうか」


「ってほぼ全員男性経験はご主人様なんだよな、私の初めては華琳様に捧げたがそれ以外だと手を出して無いのは季衣と璃々だけなんだな」



「なんだペタンコ、処女なのか?」


「そうなるわね、私も季衣には手を出してないはね」


「だっていつも春蘭様と秋蘭様のサポートみたいな事しかしてないですし、呼んでいただいた事無いですよ・・・ってチビ!ペタンコって言うな!」


「まあまあ、落ち着け二人とも・・・そうだ主よ今晩は華琳と季衣を抱いてやれば如何です?無論私と季衣でも構いませんが」


「それならシャオも一緒に抱いて欲しいな~一刀~」

一刀

「いや待て季衣の意見を無視してはいけないだろう?季衣は嫌だよな」


「いいよ、兄ちゃんが抱いてくれるなら・・・華琳様一緒しても良いですか?」


「え!あ、あたしも!」

いきなりの事でかなり驚いている華琳。


「ふふ・・・いいではないですか華琳様。本人もこう申してますし・・・久方ぶりなのですし楽しまれては?」

華琳に耳打ちをする秋蘭

一刀

「じゃぁ・・・今晩華琳の部屋に行くよ」


「解ったわ・・・それでいいわね季衣?」


「はい華琳様!」

こうして、この日は華琳と一刀達の宴は幕を閉じた。

この後は流石に18禁になるのでごめんなさいです。

って言うか書くだけの資料が無いので出来ないだけです。

そう言うのは、ゲームとか本家の小説の方が面白いと思います。