華琳と一刀のある1日其の弐
「鈴々達は準備して待っておなかすいてるのだ!何の話をしてたのだ」
「それは良いではないか、さ!準備は出来ている席に着くがいい」
「待たせたのは悪かったわ、これ以上言っていてもしょうがないから座りましょう」
「愛紗は昨日の乱闘騒ぎの件で舞衣さんの所でお手伝いさせられている」
「それで大神先生が男子生徒を連れて川原の清掃活動をしていたのか」
一刀
「愛紗は俺の事になると、口ではなく手が出るからな」
「どうせあんたの事だから、蓮華と愛紗と居る所を見られて妬まれたのよね」
「良くわかるな詠は、まるでその場で見ていた様に」
「でも良く飽きずに、愛紗とお姉ちゃんを追い掛け回すよねあの人達」
「って小蓮にだって女のファンが多いじゃない何時も周りを囲まれてるじゃない」
「あの人達は色々な物や話をしてくれて愉しいよ、ただ一刀と一緒じゃないのは残念なんだけどさ」
「そう、なかなか面白いことがあるのね可愛い子ならいいんだけどそこそこの子ばっかりなのよね」
「大丈夫まとめて面倒見てあげるはよ桂花」
「華琳様~」
ここでいったん終了です。
続きは、其の参で書きます。
あんまり長いと重くなるのでそれと、構成の問題があるのとシナリオ考えながらは難しいので。
コンテを書きながら進める事にします。
ではまた後日です。



