キャラメルBOX初期作品の紹介です | ダニエルの華琳様応援雑記

キャラメルBOX初期作品の紹介です

BLUE

朝凪 鈴子

(あさなぎ すずこ)
声:如月美琴

主人公の幼馴染みにして、学園の先輩でもある少女。自宅が隣近所にあり、そのうえ母親同士が親友であったことから、幼少の頃より家族のように育てられてきた。性格は温厚過ぎるほど温厚で、マイペース過ぎるほどマイペース。他人の言うことは疑いなく信じてしまう純粋な心を持っている。学園では弓道部に所属しており、物心ついた頃から嗜んでいるその腕は、既に達人の域にまで達しているらしい

葉月 みりあ

(はづき みりあ)
声:芹園みや


外見はどこからどう見ても……な少女なのだが、これでもれっきとした教師であり、御歳27歳の女性。主人公の担任を務めており、教科担当は世界史。愛らしい容姿に加え、分かり易い授業内容、分け隔て無く学生に接する優しい心を持ち合わせ、学生からは「みりあ先生」と慕われている。自らの幼い容姿を気にしており、常に教師の威厳を探し求めているのだが、好きなことは頭を撫でられること。まるで子犬のような女性と言える。


日向 なずな

(ひなた なずな)
声:海原エレナ


主人公の義妹。幼少の頃、交通事故により両親と死別し、遠縁にあたる主人公の実家に引き取られる事となった。事故の後遺症で当初は心を閉ざしていたが、とある一件以降、主人公を慕うようになり、現在では家族ともうち解けている。口数は決して多くはなく、その言葉には冷たい印象を受けるために友人は少ない。学力は学年でもトップクラスで、将来の夢は法律関係の職業に就く事だとか。

柳 雪乃
(やなぎ ゆきの)
声:須本綾奈


駅前商店街のレストラン branch road を父親と2人きりで切り盛りする健気な少女。元気で礼儀正しく、そして少々慌て者――と外見共々頬笑ましい性格の持ち主で、学園でも店でも周囲から妹のように扱われ、親しまれている。基本的に明るく人見知りのない性格だが、店の常連客であり、また時折店の手伝いをしている主人公の事は特別な存在として、まるで兄のように慕っている。




河原崎 春

(かわらざき はる)
声:Ruru


女子バスケットボール部に所属する、運動神経抜群のボーイッシュ少女。主人公とは学園に進学する以前からの親友関係で、その関係は主人公がバスケを失った今でもなお変わることなく続いている。スポーツ一家に育った影響で身体を動かすこと全般が得意。しかし勉強は大の苦手。本人の座右の銘となっている「努力・根性・鍛錬」も、こればかりには通用しないようだ。



霧島 水帆

(きりしま みずほ)
声:都ほのか


都会からやってきた転入生。容姿端麗・頭脳明晰・スポーツ万能でありながら、人当たりの良い性格と、正に非の打ち所がない優秀な学生で、瞬く間にクラスへ溶け込んでしまう。意外にもスポーツ観戦を趣味としており、特にバスケットボールは雑誌を購読しているほど。その他のスポーツも選り好みはしないが、しかし唯一、格闘技だけは好きになれないようだ。




めぐりひとひら

一切を排他するかのような凍てついた表情、感情の起伏を感じさせない言動──その少女の素振りは見目麗しい容姿とあいまって、まるで磨ぎ澄まされた太刀先の如き冷淡な印象を与える。

 その正体は、まさに刀──『ゆかり神社』の滝壷に封印されていた、妖刀の化身である。

 黙して語らぬまま主人公と行動を共にするその裏に隠された、悲運の訪れを予感させる名。

 咒吠君鏡架(じゅはいぎきょうか)――それの意味するところは、やかましく呪いを述べ立てる者の写し身……。

 怨嗟や嫉妬、心の奥底で湧き上がる負の激情を掻き立て、周囲に不和を撒き散らす存在……。

CV:鈴田 美夜子

主人公に取り憑いたメイド姿の幽霊
 のんびりしたその性格のためか、本人に幽霊である自覚はない。

 ──何があろうと、何が起ころうと。
 ただ一心に主人を信じ続け、それ故に命を落としてしまった彼女。

 それでも疑う事無く──最早、この世の何処にも居るはずなどない──主人を信じ、捜しさ迷っていた彼女だが、主人公の画に描き込まれた事がきっかけで、その守護霊となってしまう。

 主人公の事を"ご主人様"と思い込んでいる様子の彼女であるが、守護霊とは本来、両者に深い結びつきがなければなれない存在。

 出会ったばかりの二人に、そのような関わり合いなどない筈だが……。

CV:木葉 楓

ゆかり神社』に祀られている縁結びの女神
 女神ゆえにプライドの高さは折り紙付きで、常に高慢尊大な態度を取るが、愛嬌もあり憎めない性格。

『由(ゆえ)』の愛称で呼ばれる。

実はとても寂しがり屋で、人をからかったり、悪戯をするのはその感情の裏返しである。

すっかり寂れてしまっている自分の神社を、かつてのように参拝客で賑わう境内にしようと孤軍奮闘してきたが、詰めの甘い性格が災いし、失敗続き。なかなかその願いは叶わなかった。


縁結びの女神である彼女は、再会を願った主人公の想いを叶えるため、彼とこまとを結びつけようとする。
 しかし、そこには縁結びの女神としての本分だけではなく、ひとりぼっちで待ち続けた彼女の、うら悲しい動機があった……。



CV:芹園 みや

幼少期に主人公のもとにやってきた、義理の妹
 以来、人とは異なる力のせいで周囲に距離を置かれる事が多かった主人公の、ただ一人の味方だった。
 しかし三年前に、主人公を守って死んでしまう。
 
 主人公が写生の為に訪れた田舎町で、惹きつけられるように足を運んだ『ゆかり神社』。その本殿に安置されていた御神体は、こまに瓜二つだった──
 器は違えど、魂の帰還……御神体はこまの魂を宿して動き出す。
 
 再会した"お兄ちゃん"と、他のヒロイン達との神社での共同生活。そんな日常のなか、彼女は主人公達と家族のような絆を築いていく。

 自分──黄泉還ったもの──がここにいてはいけない存在だと、心を痛めながらも……。

CV:み る



画商であり、資産家としてもその名を世に轟かせる、燕子花家の息女。
 主人公とは幼馴染のような関係だが、二人の仲はそれほど親密ではない。むしろ、主人公に対して距離を置くような素振りを見せる。

 主人公のそばには、常にこまの存在があったから。
 だが現在は、そんな確執をよそに、祖父同士の取り決めによって二人は許嫁の関係を結ばされている。
 主人公を東京へ連れ戻すため、こりすはこの田舎町へとやってきた。二人の結婚式が、燕子花家当主である父親の判断で急遽執り行われる事になった為である。
言葉の端々に散りばめられた棘(とげ)と、煙に巻くような態度。だがその裏にある、幼い頃から抱いてきた主人公への想い。
 いつだって寄り添っていたいのに──今となっては、近すぎた距離と、許婚という関係がむしろ、こりすから素直になる機会を奪っていた。
 そんな時に起こったこまの帰還に、こりすは……。

CV:あおい 和紀


シャマナシャマナとこころと太陽の魔法~


★リース・グリフィズ
[性別]♀
[身長]153㎝
[3サイズ]76・55・77
[CV] ありす

ミルディンの義妹。人見知りが強く、やや内向的。本来は優しい少女ではあるが、少ない口数と警戒心の強さから、あらぬ誤解を与えてしまうことも多々ある。性格にも口調にも曖昧さがなく、そのことも他人を遠ざける一因となっているようだ。勉学は得意。しかし魔術は不得手。掃除や洗濯はそつ無くこなすものの、料理や裁縫などといった指先の動きを求められるものには持ち前の不器用さを発揮する。

★エーファ

[性別]♀

[身長]150㎝

[3サイズ]72・51・75

{CV]
籐野らん
純白のワンピースに褐色の肌、そして鍔の広い麦わら帽子が特徴

的な不思議少女。華奢な身体とは裏腹に行動は活発そのもので、野性奔放な行動が目立つ。良く言えばマイペース。無邪気。悪く言うなら我が儘。傍若無人。魔術専攻学

級に在席しており、魔術適性は問題なし――なのだが、本人にその気

がないのか、あるいは力以外での魔術適性が皆無なのか、成績は極めて悪い。

★ミリア・ハツキ
[性別]♀
[身長]139㎝
[3サイズ]64・51・65
[CV] 芹園みや

人懐こく、いかなる時も無垢な笑顔を絶やさない明朗な少女――ではなく、これでも歴とした大人の女性。外見だけを見るなら子供のそれに違いないのだが、その実はマグランにあって筆頭魔術師と称されるほど強い力を秘めており、若くして王立学校の教師に就いた。学校では魔術専攻学級を受け持っている。教師としても才能豊かで、また生徒からは妹的位置づけとしても好かれている。

★サラ・メッケイン
[性別]♀
[身長]160㎝
[3サイズ]87・56・89
[CV] 海原エレナ

ハイランド名門貴族メッケイン家の長女。成績優秀、容姿端麗と、どこを切り出しても申し分のない器量を持った優等生で、学園内では生徒会長を務めるなど周囲の信頼は篤い。性格にしても社交的で人当たりが良く、まさに非の打ち所のない少女と言える。しかし上流階級の生活が身体に染みついてしまっているため、牧歌的な風土のマグランにおいての彼女の常識は、時折、微笑ましい非常識を生み出してしまうようだ。

★スノゥ・フラン
[性別]♀
[身長]158㎝
[3サイズ]83・57・80
[CV] 神村ひな
学園では少数派の、武術剣術を専攻する少女。運動神経の良さと、天性の動体視力で成績は常に上位を保っている。その反面、魔術適性は学

園全体でも下から数えられるほど低く、自他共に適性は皆無と認知されているようだ。少年のような顔立ちと素直な性格、清々しい笑顔で、学

園内では同性にも異性にも人気が高い。性格は穏やかで心優しく、やや内向気。異性との会話は彼女が最も不得手としている分野だ。

★Ravi Roth
(ラビ・ロス)

[性別]♀
[身長]170cm
[CV] あおいひとみ

マグランにおいて代々町長を世襲するロス家の長女にして、主人公の親友でもある少女。青年を思わせる甘い顔立ちと凛乎とした言動から、学

内の人気は高い。剣術の腕も立ち、魔術もそつなくこなすいわゆる天才肌だが、しかしその実は、不真面目で、飽きやすく、対人関係は粗雑、そのうえ女好きという困った面も併せ持っており、そんな本性をごく近しい人間を前にしたときのみ現す。



★Patricia Hugh
(パトリシア・ヒュー)

[性別]♀
[身長]148cm
[CV] 北都南

子供のような体躯に、一見すると少年のような風貌ながら、ハイランドにその名が知られるマグラン自治警備軍の団長を務めるなど、マグランの中心的な存在として知られている魔術師の少女。たいそう自信家で、月の子であるミルディンに幼い頃から強い敵対心を抱いており、またそれに見合う優秀な能力を有してはいるが、やや思いこみが激しい傾向にあり、その考えが自分を貶める方向へ進みがちという実に難儀で微笑ましい性質を持つ。


★Arcwm Hugh
(アルクム・ヒュー) [性別]♂
[身長]150cm


パトリシア・ヒューの弟。愛称はクム。パトリシアと全く同じ生活環境に置かれながら、気性の激しい姉とは異なり、性格は"超"のつくほど温厚で、いつも笑顔を絶やすことがない。優秀な姉と比較すると学問、武術、魔術適性などあらゆる面で見劣りする少年だが、微笑ましいほど穏やかな性格と母親譲りの可愛らしい顔で周囲から親しまれている。穏やかな少年だが、しかし黒魔術を趣味とする危険な一面も併せ持つ。

★ミルディン・グリフィズ
[性別]♂
[身長]173㎝


温厚で礼儀正しい青年。外交的で人見知りはないが、他人の主義や言動を強く否定できない優柔不断な面も持つ。誉れ高き称号{ナイツ』に選出されてはいるものの、そのことに対して胸を張るような誇りはなく、むしろ不幸を招くばかりの自身の力には嫌悪感すら抱いている。魔術については知識、実践ともに豊富で、その力は若いながら王都内でも傑出している。