空を飛ぶ3つの方法の紹介です
瑞鳳学園の2年生。
いつもフエルトペンを持ち歩く、ほんわか笑顔がチャームポイントのメインヒロイン。
明るく健気で真っ直ぐな性格な反面、ピュアすぎてちょっと頑固に思えるような一面もある。成績優秀な上に美少女で、独創性もあり運動もそこそこと非の打ち所が無い上に嫌味が無いので、男女問わずに人気者になれる素質はあるのだが、なぜか他人とは常に一定の距離を保っているため、仲の良い友人はいない。
いつも場を和ませてくれるほんわか少女だがメンタル面は非情に打たれ弱く、守ってあげたいと思わせる脆さも併せ持っている、か弱い少女。
嵩立 静香 CV ひなき 藍
瑞鳳学園の2年生。
翔とは幼少の頃からの付き合いで、クラスメイトでもある少女。
一番の良識人ゆえに、メンバーの中でツッコミに回ることが多くなってしまう、ツッコミ担当。
どう見ても翔に気があるのだが、本人が鈍感ゆえにもどかしい思いをしている。
また、素直になれない性格が災いしてトゲトゲしているように見られる事が多いが、根は優しくてお人よしで、可愛らしい女の子な性格をしている。
ヤキモチ焼きな上に素直になれないため、花蓮とは違う形のクールなツンデレぶりを披露してくれる少女
姫野王寺 花蓮 CV 桜井 りか
瑞鳳学園の1年生。
高級日傘とプラチナの扇子、純金英和辞典と言う三種の神器と専用の執事まで併せ持つ女の子。
どう見てもお嬢様なのだが、その経済状況はかなり厳しいらしく、コッペパンで食いつなぐ極貧生活をして過ごしていると言う、変な少女。
基本的に良い子なのだが、妙にプライドが高くお調子者で、出逢いの印象から翔相手の時には威嚇するようにツンツンしている。
瑞鳳学園の3年生。
数年前の事故で光を失うも、絶対空間把握能力と言う稀有な能力により、普通に生活をこなしている先輩。
日本の伝統とお茶をこよなく愛し、彼女の持っている白杖は主におしおき用の攻撃に使用され、様々な武器に変化する。
多くの修羅場を乗り切ってきたゆえに持つ独特の威厳は、人類の上位種であるトリ太すら一目置くほどの人物である。
空を飛ぶために突如学園を占拠した、素性を明かさぬ謎の少女。
しかしあまりにも天然でヘッポコなため、全然ミステリアスっぽくない。
アニメ『名探偵コバンくん』好きで意気投合したのをいい事に深空の家へ転がり込んで居候として生活しているらしく、住所までも不明。
なぜか翔の家の合鍵を持っており、毎朝起こしに来たりする世話焼き娘な妹的一面も持ち合わせている。
天野 翔 本作の主人公
瑞鳳学園の2年生。
基本的に相手に合わせて会話をするため、ボケもツッコミもこなすオールラウンダータイプの主人公。
誰とでも仲良くなるので、自然とまとめ役としてリーダーシップを取る位置づけに居る事が多い。しかし、メガネをかけた娘だけは本能的に苦手なのでかりんとは上手くコミュニケーションを取れない。
普段はややおちゃらけているが、意外と常識人で
同時に、子供のようにロマンチストな一面を持つ。
また、エロスな思考を一切隠さない性格ゆえにセクハラぎりぎりの行動を取ったりもするが持ち前の人柄のお陰なのか憎まれないと言うかなり役得なスキルの持ち主でもある
櫻井 秀一 CV 伊波 由羽
瑞鳳学園の2年生。
翔を除けば、唯一の男性メンバー。
口数が少ないせいで何を考えているかよく解らないが
口を開くと、余計に何を考えているか解らなくなる。
相手の提案や意見に口出しはせず、言われるままに麻衣子の助手として、彼女の発明を手伝っている男。
暖簾に腕押しとは、まさに彼のためにある言葉だと言える。
渡辺さん CV 佐伯 ほたる
瑞鳳学園の2年生。
翔のクラスメイトで、密かに翔に想いを寄せている。
静香や麻衣子と友達で、パン屋に通っている花蓮とも仲が良い。
本人は至って真面目なのだが、ナチュラルにへっぽこなため
ボケ担当的な位置づけの少女。
ポジティブだけど泣き虫で、いつもドジをしては泣いている。
また、茶道部の部員の一人だったりもするため、灯とも交流が
あると言う、友好関係が広く、みんなに好かれる性格
相楽 麻衣子 CV 桜 ちとせ
瑞鳳学園の2年生。
静香の親友であり、翔の昔馴染みのクラスメイト。
相棒のトリ太と持ち前の科学力を武器に飛び級して翔たちと同じ学年にまで登りつめた天才少女。
不可能と言う言葉を聞くとワクワクして自ら飛び込み、困っている相手が居ると助けずにはいられないと言う、お人よしな上にトラブルメーカー的な存在。
大家族の四女で、一家の女子は皆必ずぬいぐるみを装備していると言うが、その真実は定かではない。
麻衣子がいつも背負っている巨大なぬいぐるみ。
ぬいぐるみなので動く事は無いが、何故か喋る。麻衣子の腹話術なのか、本当に自我があるのかは不明。
見た目はどう見ても猫だが、本人曰く鳥類であり、さらに人類の上位種的な存在らしい。
その言葉を裏付けるように、彼が説教モードに入ると謎の威圧感に圧され、誰も逆らえなくなってしまう












