最終試験くじらの紹介です(遅いけど) | ダニエルの華琳様応援雑記

最終試験くじらの紹介です(遅いけど)






「まずは、このゲームのメインヒロインくじらの少女・・・正体は名雲紗絵・・・ちなみにくじらの少女ってネーミングは私がつけたんだよ・・・・」



「そんなくだらない胡桃さんは放置で良いですので、紹介です。」


「って誰がくだらないのよ!このブラコンが!ごふ!(殴)」


「まったく、先に進まないだろうが!続けて良いよ春香ちゃん」


「はい、美佳先輩!話を戻しますね。くじらの少女はこのゲームの中核です。いつもくじらの見える丘で佇んでいる不思議なひとです。」






「次は、私でいいのかな?・・・それでは私の紹介です。私の名前は夢前春香といいますお兄ちゃんの妹です!お兄ちゃんが大好きです!それから不思議な力があります。ぬいぐるみを手のひらから産み出します。」


「補足してくれって事でお兄ちゃん大好きっ子で、常にいっしょにいたいと思っているが、今まではなかなか積極的になれなかった。自分でも分からない抵抗力があり、なかなか睦の事を“お兄ちゃん” と呼べない。しかし、数々のライバル達が彼女の恋心を加速させる。 」




「では次の紹介です。」


「まったく美佳先輩ひどいじゃないですか!私の仕事とらないでよは・る・か・ちゃ~ん!」


「まぁまぁ・・・じゃ、次の紹介は自分でしてください」






「では、私榛原胡桃の紹介です!なんといっても私は睦くんとこの町で始めて会う女の子でクラスメイト、将来のために新聞部を作ったスーパーレディなのよ!」


「だれがレディだ!年中おもしろ写真ばっかり撮ってる馬鹿だろう」


「み・か・ちゃん(ニコ)」


「姉貴、わかった邪魔しないからその笑顔やめて」


「どっちが、馬鹿なんだか美佳先輩・・・仕切りなおしで、

私は父さんのカメラを大事にして、父さんのようなジャーナリストになるのが夢なの」




「はいでは次です。次に紹介するのは御影仁菜先輩です」




「仁菜先輩は、なぜか宙に浮くんですよね、そしてトレードマークは黄色のレインコートに長靴、あとは料理が上手で料理部に所属しています」


「下手ではないんだけど、味覚が特に酸味に対して普通じゃないはね」



「そうなのか?榛原の言うことだから鵜呑みにはできないな、仁菜先輩食べさせてくれないか?」

「(チャレンジャーだわ、写真撮っておこう・・・ふふふ)」

「良いですよ、カレーでよければ今あるです。・・・はい、召し上がれ」


「見た目も普通じゃないか、やっぱりガセだったんだな。・・・いただきます!(ぱく)・・・う、ぅぅ~」


「どうですか?隠し味にレモンと紀州梅を入れてみたんですけど・・・紀州梅おいしいですよね~」


「榛原水をくれ。」


「どうしたんですか~美佳先輩~、聞こえないな~」


「わかった!私が悪かった!だから水をくれ!」


「しょうがないはね、はいお水」


「姉貴ありがとう・・・・これほどとは思わなかったぜ」



「まっいいわ、悶絶してるとこ撮れたし」




「次にいきますね、次は茂木優佳先輩と美佳先輩です」




「優佳は幕末に活躍した藩士の家系で地元の蔵持の娘であるために、何不自由なく育ってきた。そんな彼女だが、妹の美佳が女形を演じていた主人公に興味を示したのを見て、自分も興味を覚えていく。
最初は、双子である事を利用して悪戯半分で、彼と接していたが、そのうちに本気になっていく。なんだか、ちょっ…とずれたところがある。」

「原稿読んでるのばれてるわよ、名雲さん」


「えっ!だって胡桃ちゃんがこんな感じに読んでって」


「あ!さっちゃんばらしちゃ駄目でしょ・・・美佳先輩!優佳先輩の目笑ってないですけどって・・ごめんなさい!」


「美佳先輩は、バスケ部のエースなんです、スポーツ万能でも、料理とか家事は全然駄目な方です」



「そうなのよね、この前もお弁当が作りたいって言って4時間も掛かってたものね」


「姉貴それは内緒だって言ったじゃないか」

「今度お教えしましょうか?仁菜がんばって教えるですよ」


「ええ、機会が合えば教えてくださいね」



「では、さちゃんも出てきたので次は隠し攻略?ってなんですかこれ?」




「何を言っておる、妹君!わらわじゃ神楽香倶耶じゃ」


「では、では!私ゆんゆんが紹介しましょう。ゲーム上ある事をすると春香ちゃんの所からこちらのルートにワープ!そしてなんと香倶耶ちんは宇宙人なんですね!すごいですね、ね、胡桃ちゃん!」


「胡桃どのはまだ気絶中じゃから呼んでも仕方ないぞよ」




「空から飛来してきた、謎の宇宙人。
 実は、やんどころなき筋のやんどころなき姫君である。
 侍女の阿頼耶(あらや)と末耶(まな)という2名のアンドロイドと、執事であるティーゲルという鬼漢を付き従えている。割と(間違った)地球(特に日本)の知識に精通しており、周囲を大混乱に陥れるが、本人は至って真面目。
 睦に好意を抱き、胡桃と意地を張り合う。」


「さっちゃん!ナイスアシスト!でも~なんだろう棒読み得意なのってお得なのかな?」





「って、なんでこの絵あるの!ゆんちゃんとむっちーの愛の写真が!」


「睦は、わらわのものじゃ!勝手に愛をとかつけるでない」




「む、むっちゃんは私の旦那さまなの!」


「ここは譲れません!お兄ちゃんは私のなんです!」


「そうよね、お兄ちゃんは変わらないものね、大丈夫私がお姉ちゃんになってあげるから、何ならお姉さまでも良いわよ春香ちゃん」


「あわわ!睦さんと仁菜は、こ、恋人です・・・はわわぁぁ~」


「美香ちゃん良いのかしら、このままだと取られちゃうはよ睦さん」


「あいつは・・・・そうだ胸も揉まれたし下着だって見られたんだ・・・だから、睦はあたしのだ」

名雲 紗絵 CV あおき さやかさん

榛原 胡桃 CV 成瀬 未亜さん

夢前 春香 CV 佐藤 美佳子さん

御影 仁菜 CV 榊原 ゆいさん

茂木 優佳 CV 氷青さん

茂木 美香 CV 氷青さん

咲倉 ゆん CV 水橋 かおりさん

神楽 香倶耶 CV シィーナ・コウさん(判るけど未発表なのでこちらで)