最近、揚げ物を食べると、
胃の調子が悪くなり、お腹を下すようになりました。
もう歳なのかも知れません(笑)
どうも、村田です。
この頃、
「○○な人と付き合うためにはどうしたらいいか?」
と聞かれることが多くなりました。
なので、今日から【○○な人との付き合い方】を
村田が経験した範囲内で、お話しようと思います。
自己中心的な人。(自己中)
今まで何人とも出会ってきたし、関わってきた。
この自己中な人との問題は絶えまなかった。
そして、村田以外の人も自己中な人との問題で悩んでいた、
もしくは悩まされている人が沢山いると思う。
村田が出会った自己中な人(我儘な人も含)には、
幾つかの共通点がある。
①「だって…」「でも…」が口癖
こういう人ほど、あまり人の意見に関心がない。
ただ自分の話を聞いてほしいだけで、アドバイスとかどうでもいい。
アドバイスをした所で聞く耳を持ってくれない。
「私はこうしたいから、いいの!」結局そこに辿り着いてしまうので、
「話を聞くだけ」というスタンスで臨まないと、こっちがストレス溜まる。
②間違いを指摘すると不機嫌になる
(または態度が悪い)
自己中な人はプライドが高いというか、
「自分が絶対」という気持ちを持っている(と思う)
だから指摘をすればするほど、自分を保守しようとするから、
人を罵倒して怒りをぶつけてくる。
それプラス、頭が相手への怒りで一杯になって自分のした行為を忘れる。
(だから、反省の色が見えない)
③自分の事は棚に上げて、人のせいにする
自分に都合の悪いものはすぐに忘れるか、
「そうさせたのは貴方のせい」と突っかかってくる。
また、人が何か失敗した時も非難をしたり批判したりする。
④相手の事は考えない
自己中な人は、まず「人(相手)」は頭の中にない。
(自分の世界で自分と自分が好きなものだけある感じ)
人と話すことは好きなんだけど、人の話は聞かない。
自分の話だけをする。
⑤我慢が出来ない
感情をコントロール出来ず、思ったことは全部吐き出す。
特に、自分の思い通りに物事が進まないとこういった傾向が見える。
まだまだ、共通点は挙げられるが、挙げていくとキリがないから、
大まかにこの5つが自己中な人の特徴であると思う。
(村田の経験により)
こういう自己中な人と付き合っていく時、
イライラしたり、もう自分とは合わないと思ったりしたら、
距離を置くのが一番。
「どんな人とも上手くやる」と言うのは難しいもの。
自分の中で「もうちょっと無理かも…」と思うのであれば、
無理せずに離れるのが先決。
結局、傷つくのは自分―
また、相手の思い通りにならない事が大切。
こっちがキレたら、相手の思うツボ。
「私がいないとあの人は…」と思ったら、相手の思うツボ。
人の知らない所で、声出して笑ってるから。
『三つ子の魂百まで』ということわざがあるように、
人の性格はどう足掻いても他人が変える事なんて出来ない。
自分が「変わりたい」と思わない限り、性格なんて変わらない。
自己中な人と付き合うと、高確率でイライラしたりする。
相手の事なんて気にせず行動し、発言する。
だから、そんなものにいちいち反応していたら、
自己中な人とコミュニケーションは取れない。
上手く聞き流す事が大切。
「私は絶対にこうならないようにしよう」
「次こういう人と出会ったらこう対処しよう」
そういった気持ちでいれば、それほどイライラしないと思う。
(村田はそうだった)
※「この人と出会ったのも何かの縁。
自分の成長の糧にしてやろう」
こんな気持ちの持ちようでいいのです。