実は本日は仕事前の朝一に波乗りに行こうと思ってました。色々と考えましたが、今回の被災された方に
対しての哀悼の意を持ち自然、海をリスペクトして入水する事で海の神様も許して頂けるかなと・・・勝手に
思った次第です。
我々非被災者は「通常通りの生活」と「自粛」を共存させながら生活していかないといけないと思ってますの
で、通常通りの生活の中に波乗りを復活させたという感じです。
以上を踏まえ昨日の南風を期待して朝4時に起床し波情報をチェックすると、潮も多い事も重なりなんと!
すね~ひざまでサイズダウン
THE湘南マジック・・・という事で本日の波乗りは断念しました~![]()
みなとみらいのスーパーオートバックスに出店中のスムースカフェ![]()
本日もかなり風が強く風対策に悩まされております・・・・
いつもはテーブルといすをお借りして出していますが、アルミの軽い物の為それさえも吹き飛ばされて
しまうという事でご覧の通り今日は無しです・・・・
このガラーンとした感じに比例してお店もガラーンとした感じに・・・・![]()
風が少しでもおさまる事を祈りながらがんばります!
さてYAHOOニュースでちょっと気になった記事が・・・
福島第一原発海水から1250倍のヨウ素 放水口付近
経済産業省原子力安全・保安院は26日、東京電力福島第1原発の放水口から南へ330メートル離れた場所で25日午前8時半に採取した海水から、放射性物質のヨウ素131が法律で定められている値の1250.8倍の放射能濃度で検出されたと発表した。東電は「放射性物質を含んだ水が海水に漏れ出している可能性が高い。(1~3号機のタービン建屋地下で見つかった)水たまりから出ている可能性も否定できない」とし、海水の調査を1日1回から2回に増やす。
保安院によると、同濃度の水を500ミリリットル飲むと、一般人の1年間の人工的な被ばく限度と同等の1ミリシーベルトになる水準。ほかにセシウム134については117.3倍、セシウム137は79.6倍だった。24日午前に同じ場所で実施した調査結果(ヨウ素131で基準の103.9倍)と比べると、10倍以上に上昇している。
保安院は「潮流に流されて拡散するので、海洋生物に取り込まれるまでには相当程度薄まる。周辺は避難区域に指定されており、住民への直接の影響はない」として、人体への直接的な影響を否定した。
一方、海、魚と放射性物質の関係について詳しい水口憲哉・東京海洋大名誉教授(資源維持論)は「1250倍とは非常に大きな値だ。海では希釈されるが、10~100倍に薄まったとしても懸念の残る濃度ではないか。現状では、放射性物質を多く含む水を海に捨てるなということは言えないが、千葉県沖などを含めた広い範囲の海水の調査をする必要がある」と話す。【八田浩輔、日野行介、大場あい】
海に生活拠点を置く方(サーファーもかな?)にはちょっぴり心配なニュースですね・・・
「絶対安全」が前提だった原子力ですが、どこかのお偉いさんは「絶対はない」と発言したり、放射能がらみの
国の説明も2点、3点したりと微妙ですね・・・情報精査も含めて「自己責任」で行動する事がイライラしない秘訣
なんでしょうね!
明日もみなとみらいのスーパーオートバックスに出店予定ですが、明日の波情報によっては朝一波乗り予定
です!おっとこちらも波情報サイトだけに頼らず、天気図等の情報を精査して「自己責任」で明日の波を分析
しま~す![]()

