12月17、18日の二日間、久々に社外研修に行ってきました。

テーマは「経営革新」で、対象者は経営者や上級管理者。うーーん。
知り合いの営業さんの紹介だったので、気軽に申し込んじゃったんですが
詳細を後で確認してちょっと後悔しましたが、参加してみると、中堅どころの
参加者も結構いたのでひと安心。

講義のテーマは、会社のミッションや価値観とか事業戦略といった一見難しげな
ものですが、沢山の事例を交えた説明だったので眠くなること無く、最後まで集中して
研修を終えることが出来ました。

そして今回、研修の中で「行動診断」なるものを実施して、自己理解をする機会がありました。
70問位の設問の回答結果から基本的指向や行動スタイルを分析して4つのパターンに分類するんですが、
診断結果をみたら昔からの知り合いが書いたんじゃないかって位にずばり当たっててびっくり。

4つのパターンをちゃんと説明すると長くなるので、すごく簡単に要約すると
1.一所懸命に人に尽くすことと理想に向かって優秀性を追求することを強く好むタイプ
2.能力を発揮して、好機をしっかりとものにするのを強く好むタイプ
3.行動する前にじっくりと考えて、自分の持っているものを最大限に生かすことを強く好むタイプ。
4.まず人を喜ばせ、まず相手の求めているもの提供することを強く好むタイプ。

で、もちろんひとはそれぞれの特性を持っているので、どの特性を強く持つかで分類します。

ちなみに、私は3.のパターンの慎重/固執が強くでました。
俗に言う慎重派ってところでしょうか。

この分類を利用すると、これまで直感的に好き/嫌いとか、心地いい/悪いとか
なんとなく感じていたことが、なぜその様に感じるのか、理由が分かった気がしてすっきりしました。

自分自身に対しては、強みもあまり強く出すぎるとマイナスになるので気をつけようよとか、
(粘り強い/頑固、実際的/創造性がない)
上司、同僚、お客さんなど周囲の人に対してXXXさんは○○タイプだから
こう接しようとか、色々と役立てそうです。

一番いいのはそれぞれのタイプの偏ることなく、場面々々で適切な力を発揮ことなので、
強い力は抑えて、弱い力を伸を伸ばせるように精進ていこうと思います。