秋が深まる秋。思い出すのは恋の始まりと終わり。夏の夜の海と、向こう岸の街の灯りと、甘いシャンプーの香り。焚き火の終わりのように、秋の風と共に、霧が晴れてなくなるようにいなくなった君。、、、そんなメランコリーと木枯らしが人肌を求めるのか。また恋をしてしまったようだ。季節の変わり目にはご用心。