デコボコの話 | Smoolull's time

デコボコの話

おはようございやす。
雨ですね。寒いし。
Smoolullにはこんな日にぴったりな曲が多いので、一通り聞いてみるといいです。
自分でも聞いてます。

さてと、このブログに読者がいるのかもわからないまま、みんなで更新してますが、お元気ですか、あなた。

こんな日は告知は、よしましょうか。




人間というのは、まさに十人十色って言葉があるように、多種多様ですね。
だから、好き、嫌いがあるんですよね。

多分、多くの人は、自分と同じタイプの人間や、ケースバイケースで自分に近い判断をする人に近づきがちだと思います。
俺も意識はしてないけど、きっとそうだと思います。

ですが、必ずしもそういう人とうまくいくとは限らないですよね。
自分と似通ってる反面、ほんの少しの差が目について、嫌気が差すなんてことないですか?
思い返すと、俺もあります。

意外と、自分とは違うタイプの人で、自分に近いところを探したりするほうが、いい関係築けたりします。
それに、タイプが違う人といるということは、物事を二手に分かれて考えられたり、自分にないところに惹かれたりするしね。
人と人には、凸凹があって、それが上手い具合にハマると妙な一体感を生む気がします。

リアルタイムでは感じないにしろ、
思い返すとそういえば、なんてことあるはずです。


例えば、








と、例をあげようと思いましたが、妙にリアルになるので割愛します。

まぁ、俺と大なんかがいい例かもね。

生まれも育ちも学歴もファッションも考え方も音楽の好みも女の子の好みも髪の長さも違うけど、何だかんだ一緒にバンドをやって3年。
唯一のオリジナルメンバーです。
不思議なもんですね。
けど、双方のたくさんの違いから、
いいものがたくさん生まれてるので、これからも、ぶつかりつつも新しい何かを探していきたいです。

人の短所は長所にもなり得て、長所は短所にもなり得る。
けど、そもそものタイプが違うと、双方の長短が上手い具合にハマることがあると思うんです。
友達、先輩、後輩、それから恋人。
パートナーとの凸凹の合致がわかると、ちょっと嬉しくなったりします。
そして、ちょっと好きになったりします。
それって素敵やん。

かくいう俺は、友達少ないし、自分に合わなかったり気遣うような人とは一緒にいたくなくなります。
どう、この矛盾っぷり!

今日はそんな戯言をお送りしました。
どうでもいいけど、iPhoneって「おうとつ」、「でこぼこ」の漢字が変換で出ないんだね。でこ、ぼこ、と分けて打たないと。

あ、バイト先着いたんで。


山口桂司