本当にブログを書かないバンド | Smoolull's time

本当にブログを書かないバンド

みたいになってますけど、違うんです、聞いて下さいよ。もう。
皆さんにお伝えしなきゃいけないことがあって。

まずは、メンバーの話。いや、それだけか。

ギターの松島 皓は、前回のライブをもって脱退しました。
そして、ドラムの伊藤 友寿は、7/22のライブで脱退が決まりました。
理由は、それぞれ、自分の道に進んでいくためです。ざっくり言えば。

これでメンバーは俺と大だけになりました。

でも、俺も大も、音楽がやりたくてしょうがないのです。Smoolullがやりたくて、止まっちゃいられないのです。
幸運なことに、演奏を助けてくれる人が集まりつつあり、これからもコンスタントにライブ活動が出来そうです。

その一人として、最初に紹介します。
7/22に、サポートギターを務めるのは、荻野 主帆(fromノルフロウ)です。
前から、音楽仲間としても、友達として仲良しだったので、今回の件があってからすぐに連絡しました。
彼は、バンド、大学、バイト、と忙しい中、快く引き受けてくれて、今も7/22に向けて、いろいろなことを犠牲にして
練習に取り組んでくれてます。何だよ、いいやつかお前!って感じ。
レコーディングまで手伝ってくれたし、彼にはしばらくSmoolullでギター&コーラスを担当してもらおうと思ってます。
リズムが少々甘いところがありますが、ギターソロや、要所に挟んでくるフレーズはどれも聞きやすく、
人柄というか、彼自身の面白さがにじみ出ているようで、演奏してても、聞いてても、心地よいです。
また、ノルフロウというバンドではギターボーカルを担当しているだけあって、歌もしっかり歌えます。
そのうち疲れたら歌ってもらおうかな。っつって。

そんなこんなで、とりあえず、正規メンバーは俺と大だけ。
正直、もし次のメンバーでダメだったら、もう二人でやってこう、なんて話もしてます。
俺は、少なくとも、大がやめるまではSmoolullは終わらせません。
容姿も、育ってきた環境も、考え方も、経験も違う二人が、3年弱も足並みを揃えて歩いてきたんです。
これからまだまだいいものが生まれるだろうし、そこに荻野を始めとした、素敵なメンバーが加われば、
尚良し、と思ってます。

メンバーがなかなか安定しないSmoolullですが、前向きであることはわかってほしいのです。
まだまだ、力を緩めるつもりはないし、むしろこっから、みたいな感じでいます。
スリーマン、みなさんがびっくりするような発表もしようと思ってますので、
是非遊びにきて下さい。新曲や古い曲、合わせて1時間くらい演奏します。
ライブってのは、その時にしか味わえない感動や興奮があるのです。
サポートメンバーを加えての演奏ですが、妥協する気はいっさいありません。
やるからには、本メンバーさながらの演奏をして、もっともっとみんなをSmoolullに引き込んでやろうと思ってます。

心を揺さぶるような演奏をしたいですね。

7/22、新作のミニアルバムを用意して、下北沢ReGで待ってます。
今しか聞けない音を、聞きにきて下さい。

(毎日徹夜でレコーディング作業やってます、まじで頼むから買って聞いて下さいw)

長くなりましたが、これからもよろしく。

山口 桂司