smoochymaniaのブログ

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日々の出来事を綴ります。

Amebaでブログを始めよう!

ブログを書くのは3年ぶりです。

実はまだ治験を続けています。


前回のブログでも治験のやめどきに悩んでいたのですが、あれから現状維持な感じで、副作用も酷くならないし、薬も増えず、2週間おきにスキップなく治療をしています。

なので、6年半ずっと同じ抗がん剤を投与してることになります。


昨日、夫と同じ治験をされてた方が亡くなったことを知って、とても怖くなりました。

その方は、夫と癌が見つかった時期や転移の状況も同じで、残念ながら再発で治験は終了されましたが、積極的に治療を行い、いつも情報発信してくれてたので、参考にさせてもらってました。最近、ブログの更新がないなと思っていた矢先だったので、とてもショックです。


治験のやめ時を考えるタイミングで不安になる情報を知る。この繰り返しで、もう薬の効果はないだろうと思っていても、怖くて治験はやめられない。定期的に血液検査して主治医に見てもらえる安心感は手放せない。でも腫瘍マーカーやCT結果を聞くのは毎回怖い。いつまで、この生活は続くのだろうか。

久しぶりに日記を書きます。

気づいたら、もう2年近く更新していませんでした。


この2年間、夫はずっと同じ治験を続けています。

だいたい毎年1回は何らかの理由で入院していたのですが、

去年も今年もそれもありませんでした。


先週の金曜日は2か月に一度のCT結果の日でしたが、

特に変わったこともなく安定していました。

マーカーはいつもCEAは1.0、CA19-9は2.0くらいです。


薬の副作用もそんなに酷いものはないのですが、

激しく筋肉を使うとCPKが上がってきてしまうのと、

アンモニア値が上昇傾向にあるので、

薬の量やモニラックを飲んで調整しています。


2018年3月から治験を始めているので、もう3年9か月くらいになるのかな。

正直、これだけ症状が安定していたら、

もう治験もやめてもいいのかな、とも思っていたのですが

再発している人のブログを見たりすると怖くなります。


やっぱりこの病気は油断できない。

治験だから、治療代もかからないし、

定期的に検査してもらえているという安心感もあるけど、

治療を卒業できるなら、そうしたい。

一度主治医以外の先生にも相談してみようかな。


今年も無事、夫と2人で年末を迎えることが出来ました。

治験は相変わらず続いてて、マーカーも安定しています。
毎年、1回は入院をしてるのですが、
今年は肺炎と、腸閉塞で2回ほど入院しました。

夫は何度も開腹手術をしているので、
癒着が原因じゃないかとの事でしたが、
最後の手術から3年以上経ってて、
これまで腸閉塞になった事が無かったので、
本当にびっくりでした。

あと、一時的に膵臓の値が上がったりして、
ヒヤヒヤすることもありましたが、
今は落ち着いています。
治療を続ける事が出来ている事に感謝です。

来年も2人で元気に年末を迎えられますように。