ブログを書くのは3年ぶりです。
実はまだ治験を続けています。
前回のブログでも治験のやめどきに悩んでいたのですが、あれから現状維持な感じで、副作用も酷くならないし、薬も増えず、2週間おきにスキップなく治療をしています。
なので、6年半ずっと同じ抗がん剤を投与してることになります。
昨日、夫と同じ治験をされてた方が亡くなったことを知って、とても怖くなりました。
その方は、夫と癌が見つかった時期や転移の状況も同じで、残念ながら再発で治験は終了されましたが、積極的に治療を行い、いつも情報発信してくれてたので、参考にさせてもらってました。最近、ブログの更新がないなと思っていた矢先だったので、とてもショックです。
治験のやめ時を考えるタイミングで不安になる情報を知る。この繰り返しで、もう薬の効果はないだろうと思っていても、怖くて治験はやめられない。定期的に血液検査して主治医に見てもらえる安心感は手放せない。でも腫瘍マーカーやCT結果を聞くのは毎回怖い。いつまで、この生活は続くのだろうか。
