久しぶりに、涼を求めてWで霧ヶ峰高原に行ってきました。

何時ものように県道(山梨)17号からエコーライン→ビーナスライン→霧ヶ峰と走ります。

出発時間が遅かったので1時間走ったところで、中央線日野春駅近くのカレーレストラン「OWL アウル」で昼食。



キーマカレーはやや薄味かな?
チキンカレーは好みの味で中々美味しかったです。


※   以前は、店内の撮影は遠慮していたんですが、この頃は割と一般的になっている様なので、一応店の方に了解を得てから撮影するようにしています。



早々に食事を済ませ、先を急ぎます。



このコースは天気さえ良ければ、信号機も少なく、緑に囲まれ本当に気持ち良く走れてツーリング仲間皆んなのお気に入りコースです。

途中、茅野市原村の農業直売場でソフトクリームを食べながら小休止。

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さて、一気にビーナスラインを駆け上り霧ヶ峰高原へ。

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すれ違うバイクは殆んどがハーレーか最近のバイクばかり。

W600は2台程見かけたものの「同級生」は全く居なくてちょっと寂しい感じでしたが、高原は涼しく気持ちの良いツーリングでした。
新年明けましておめでとうございます。

ここ数年、個人的にはアクシデント続きでしたが、今年こそは健康を回復して趣味に、仕事に欲張って過ごしたいと思っています。

さて、「ラックス SQ-38FDを再生する」も最終回になりました。

ご覧頂いた皆様ありがとうございました。
僅かでも皆様のお役に立てる事が有りましたら幸いです。

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最後の仕上げはパワーランプをLEDに交換。

白熱電球が、ノイズの発生源になるのかどうか私には分からないが取り敢えずLEDにしておけば、球切れの心配が無いとかメリットは有りそうな気がする。

ただ、AC6.3Vの電源で使えて口金がBA9SタイプのLED電球を探すのは結構難儀したが、自動車電球などを販売している"M&H"から最近発売された商品を選んでみた。

             LED電球
                超拡散LED L701DF 電球色   

AC電源なので、うーんと近づいて見るとチラつきが確認出来るが少し離れると全く問題無い。

純正のオレンジ色よりいくらか白色がかって見えるが、むしろ此方の方が上品な感じ。

             

これで、ひとまずラックス SQ-38FDの再生は完了とする。

※ このLED電球は本来自動車(バイク)用ですからDC6Vでの使用が前提ですが、
  AC6.3Vで使用した場合、正弦波のピークでは約9Vの電圧が掛かります。
  使用するにあたって念の為この点をメーカーの”M&H”に問い合わせてみたところ
  「全く問題ありません」「使用可能です」との回答をいただいています。
  
  実際、現在まで全く問題なく使用しています。(2016年5月18日現在)
  
ケースの穴あけが終わり

             穴あけが終わったケース


保護フィルムを剥がしてサクサクと組み立てる。

             調光器前面

            内部配線

             調光器背面

         大径のツマミと目盛盤を奢って
             
             大型ツマミ+目盛盤
 

最後に、ファンのフレームを目立たない様に黒く塗装し、四隅に防振脚を付けて完成。

             調光器+ACファン