無事問題なく音は出ましたが、コンデンサーを新品に替えたので暫くはエージング・鳴らし込みが必要です。
最初は、上も下も出ない鼻の詰まった様な音で、音量も小さめですが10時間〜2・30時間、物によっては100時間以上鳴らし込むと本来の音になってきます。
そこで、鳴らし込みの間サランネットを自作します。
用意する材料は、角材と黒の艶消しスプレー、木工用ボンド、タッカー、それにマジックテープ。
ネットの生地は「スピーカーショップUCHIDA」さんからVISATON社の物を購入しました。
角材をバッフル板のサイズに合わせ適当な寸法に切って、木工用ボンドを塗って突き合わせてタッカーでとめます。
1日で仕上げたかったので、出来るだけ簡単な組み方にしたんですが、思ったより丈夫そうなので安心しました。
艶消しスプレーを吹いて枠は出来上がりです。
いちばんの難所ネット張りですが、R-305(2S-305)を張り替えて以来です。
ずいぶん昔の事なので少々不安でしたが、結構体が覚えていて割と上手く張れました。
あとは、マジックテープを貼って完成です。
なんか、KEFと言うよりSPENDORみたいになりました。









