さて、いよいよ今回のKEF104abメンテナンスから始まったプロジェクト(?)の最終段階、パワーアンプQUAD405です。

手元には2台のQUAD405があり、どちらにも少しずつ手が入っていますが、まだ完了ではありません。

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とりあえず1台で鳴らしながら、もう1台をメンテナンスしていきます。

内容は
1.  電源の平滑コンデンサーの交換。
2.  スピーカーターミナルの交換。
3.  オペアンプの交換。
4.  オペアンプ交換に伴う周辺パーツの 変更。
5.  その他、必要に応じてCやTRの交換。
6.  ポップノイズ対策としてリレーの内蔵を考える。

こんなところでしょうか。

希望のパーツを探して取り寄せるには、結構時間もかかりそうですが、その分楽しみも膨らみますね。
今朝5時前に末娘に女の子が産まれました。

いろいろありましたが、あの子もとうとうお母さんに、そして私はおじいちゃんに…。

よそのお宅に比べれば、遅い初孫かもしれませんが、これから色んな意味で楽しみです。

今夜は、二人で毎晩一緒に晩酌をしていた頃を思い出しながら、一人で一杯やります。

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エージング中のKEF104abですが、今はマランツのアンプで鳴らしています。

本来なら本命のAGI511+QUAD405で鳴らすべきでしょうが、エージング中にこのアンプもメンテナンスしてしまうことにしました。

まず、AGI511から手を入れていきます。

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これが、交換するパーツです。

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青いコンデンサーは元のシルバーの物と同じ規格のSPRAGUE 39D 500μf/30Vで.2・3年前にアメリカのAUDIOSQUAREから取り寄せた物です。

オペアンプのLF357Nも新品に交換しようと思ったのですが、最近は入手難のようでたまたまヤフオクに出ていたCANタイプを購入しました。

このアンプのネックであるRCA端子は同形状の物が大阪のモモハラ電機部品さんで入手可能です。

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これで、また暫く安心して使えます。

※   部品の入手については、一部 osarusan.vm 様のブログを参考にさせていただきました。