マランツ7レプリカ(改)のインプレも書かなくてはと思いつつも中々筆が(キーボードか)進まない。


あれこれ考えていると、だんだん泥沼にはまってしまって返って書けなくなるのは分かっているが、もう少しサボらせて頂きたい。


(果たして、興味のある人がどれ程いるのか。という気もするし・・・。)



GARRARD401をTechnicsのSP-10に換えた。


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実家に預けてあったGRACEのG-940と一緒に引き上げてきてボードも作り直した。


GARRARDやテクニカの1501/Ⅱに不具合や不満が有るわけではないが、たまに違う物を使ってみたくなる。


DENONのDL-103にして (画像の時点では、ピカリングが付いているが後に交換した。)


WE GET REQUESTS/THE OSCAR PETERSON TRIO

Side Two  1.You Look Good To Me


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を聴く。


!!! !!!


ベースとドラムが逆だ!


ここで20年ぶりに思い出した。

このアームはケーブルのコネクト部が通常のアームと凹凸が逆だが、ヘッドシェルのコネクターも左右が逆になっているんだった。


すぐにケーブルの左右を入れ替えて改めて試聴する。


このレコードは40年近くも聴いていてかなりキズも有りスクラッチノイズが結構派手に出るのだが、今まではプチッ、プチッだったのがバチッ、バチッとまるでスパーク音の様にやたら力強くなった。


ピーターソンのピアノも更にパワフルであるが、やや投げやりと云うかそっけなく聴こえる。


次に


PEACE
An Invitation To Windham Hill

Side One 4.Western/Alex de Grassi


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やはりギターの力強さが際立つ。


高域もやや強調されているようだ。


G-940はオイルダンプアームだが今はオイルを入れていない。


オイルを入れれば変わる可能性もあるし、ボードとの馴染みも有るだろうからもう少し様子を見よう。