こんにちは。
いつもご覧頂き感謝いたします。
smoです。
今回のテーマはこちらです。
「攻撃的な感情やメッセージを外に向けても意味がない」
前回の記事ではメッセージを発信してみよう!
というテーマで記事を書いていきましたが、攻撃的な感情のメッセージや
誰かを攻撃したりとか、そういうメッセージは外に向けてもあまり意味がないと思いましたので
今回はそのことについて書いてあります。
意味がないというよりは、使い方を変えるとプラスに働くようになりますので
この考えを持っていると、自分の成長に役立ちます。
詳しくは本題にて。
というテーマで記事を書いていきましたが、攻撃的な感情のメッセージや
誰かを攻撃したりとか、そういうメッセージは外に向けてもあまり意味がないと思いましたので
今回はそのことについて書いてあります。
意味がないというよりは、使い方を変えるとプラスに働くようになりますので
この考えを持っていると、自分の成長に役立ちます。
詳しくは本題にて。
その前に、前回のテーマの振り返りや追記をしている、こちらのコーナーから。
■前回のsmoメモ
↓
自分の持っている声を発信する事が簡単に出来る時代です。
自分の考えや意見、仮説、こんな人を探していますとか、こういう仕事を一緒にしましょうとか
実際にそれをやっていますとか、アイディアや仲間を集めるとか、全ては発信するところから始まります。
そうすると、そのメッセージを聞いた方からの反応、メッセージが返ってきますし
自分と相手との中で流れが生まれてきます。
交流ですね。
川も流れていれば、景色も変わっていきますし、やがてどこかに辿り着くのと同じで
自分の人生も同じように流れがないといけないと考えています。
それを、メッセージを発信しない事で自分の所で留まらせておくと何も起こりませんし
今までと同じという事は、来年も再来年も同じである可能性があります。
同じであれば良いのですが、留まっていると新鮮な水だったのが腐ってしまい、ヘドロが出来てきて
そんな状況は、あまり良いとは言えないですよね。
流れがあれば、今は悪かったとしても、良い流れもやってきますので
その流れが入るだけの場所を作っておくとか、器を準備しておくためにも
メッセージを発信してみるという事をしてみると
良い方向に変わりやすくなりますよ!
自分の考えや意見、仮説、こんな人を探していますとか、こういう仕事を一緒にしましょうとか
実際にそれをやっていますとか、アイディアや仲間を集めるとか、全ては発信するところから始まります。
そうすると、そのメッセージを聞いた方からの反応、メッセージが返ってきますし
自分と相手との中で流れが生まれてきます。
交流ですね。
川も流れていれば、景色も変わっていきますし、やがてどこかに辿り着くのと同じで
自分の人生も同じように流れがないといけないと考えています。
それを、メッセージを発信しない事で自分の所で留まらせておくと何も起こりませんし
今までと同じという事は、来年も再来年も同じである可能性があります。
同じであれば良いのですが、留まっていると新鮮な水だったのが腐ってしまい、ヘドロが出来てきて
そんな状況は、あまり良いとは言えないですよね。
流れがあれば、今は悪かったとしても、良い流れもやってきますので
その流れが入るだけの場所を作っておくとか、器を準備しておくためにも
メッセージを発信してみるという事をしてみると
良い方向に変わりやすくなりますよ!
■本題
攻撃的な感情やメッセージを外に向けても意味がない。
という事なのですが、これはどういうことかと申しますと
少し前に、書きましたテーマにもありましたが
誰かを攻撃した所で良い事はないですし、何も起こらない所か
マイナスな事が起こりやすくなっているからです。
今回はメッセージを発信するとき、攻撃な感情や想いが沸き上がったときの考え方として
この様に考えると次回の成長に繋げる事が出来るという事が書いてあります。
前回とはまた違う感じになっていますので、ご覧ください。
攻撃的な感情を外に向けると、自己満足という意味では、自分が怒りを発散して
一時的に気持ちよくなることがあるかもしれませんが
周りの人は気持ちよくはならないですよね。
何かを狙って計算して、それをやるならともかく、、それでも気持ちよくなる人は少ないはずです。
ネガティブな感情ばかりのメッセージを見ても面白くないのと同じです、
なのでメッセージの発信をするときは気を付けた方が良い所なのですが
今回は別の視点からの記事になっています。
そもそも人間なのですから、怒るのは当然ですし、そういった感情が生まれてくるのも
自然な流れとなっています。
自分の中から湧いてくるものです。
この感情をそのまま外に出すと、あまり良い事は無くて
後で後悔したり、自分を責めたりする事が待っています。
湧いてくるのは仕方がないですが、その感情をコントロールできると良いのではないでしょうか?
と、ネガティブな感情がテーマの記事で書いたことがあるのですが、攻撃的な感情も同じです。
湧いてくるのがどうしようもないのでしたら、どう扱えば良いのか?と考えてみた時に
外に出していくと良くないのでしたら、中にぶつけるしかありません。
自分にぶつけるという事です。
自分にぶつけるというのは、自虐的になったり、自分を傷つけたりというわけではなくて
その感情が湧いてきてしまった事について、自分の攻撃的な感情と向き合っていきます。
湧いてくるのは仕方がないとしても、湧いてこないようにする事は出来るわけですから
湧いてしまった原因は何故なのかとか、どこで生まれたのかという事が分かれば
自分の行動や選択、人との付き合い方、考え方を見直したり改善する事も出来ますので
成長させることが出来るようになっていきます。
あの時ああしたから、今の感情が生まれてしまったんだという事で
全ては自分の責任として捉えてみると、何処でどうするのが良いのかが見えてきます。
見えてこないと、また同じ事、似たようなことで攻撃的になってしまうのは明らかですから
それですと、今の状況は変わらない所か良くはなっていかないですので
そもそもの原因が分かっていれば
攻撃的になるにしても、自分でそれを選択出来るようになる事が出来ます。
自分は攻撃的な人間でありたいのであれば良いのですが
そうではないとしたら、自分が変わっていくしかありません。
自分が感情的になるのは相手のせい、環境のせい、人のせいにしている間は
ずっと誰か、何かを攻撃していくだけで、何も変わりません。
イライラしたり、ストレスは寿命を縮めるだけですので気持ち良い事は何もありません。
メッセージを発信するときは、送信ボタンを押すという所で、一旦考える瞬間がありますから
その一呼吸を使って冷静になれるチャンスがありますが
対面同士ですと、つい反射的に出てしまう事もあると思います。
難しい所かもしれませんが、何故感情的になってしまったのか原因を外ではなくて
自分の中に向けてみると、感情的、攻撃的にはなりにくくなりますので
気持ちの良い人間関係、気持ちの良い働き方、気持ちの良い暮らしを送る事が出来ますのでお勧めです。
メッセージの発信は大切ですし、これからもやって行くと良いと思いますが
攻撃的なメッセージは外に向けるのは何も意味がありませんので
意識してみて頂けますと幸いです。
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。