こんにちは、smoです。
いつもありがとうございます。
今回のテーマはこちらです。
「投資の方法」
今回のテーマに移る前に、前回の記事を振り返り、追記をしてみます。
目を奪われるものが多いからこそ必要な事というテーマで記事を書いていきましたが
これは娯楽でもそうですし、投資でもそうですし、誘惑もそうですし、ビジネスでもそうです。
メニューが多くて何を頼もうか迷う方もいるのではないでしょうか?
この時に、知り合いが頼んだから自分も同じのでいいやと決めてしまうのか
とりあえず、それで。みたいな感じで決めてしまうのか
それとも、自分はこれ!というものを選ぶのか
目を奪われるのではなくて、心奪われる物を選ぶ方が楽しいですし後悔しにくいという事をお伝えしました。
どれも良さそうに見えるので迷ってしまう気持ちも分かります。
しかし何かしらの基準を持っていないと他人の意見に流されてしまって、自分ではなくて
他人に決められる、流される人生になってしまいます。
これですと、自分の意見がないので、周りに合わせるような選択をしてしまいます。
メニュー一つ決める時の考え方や視点が自分の人生に繋がっています。
良くある例なのですが
言われるがまま流されていると、インターネットビジネスの世界では魅力的なコンテンツが多いですから
あっちを触ってみたり、こっちを触ってみたり、あの商品が良いと言われれば買ってみて
あの商品は悪いと言われれば、自分で調べたり確認をしていなくてもそのまま信じてしまって
実際は、あなたに合う商品だったのに、出会う事が出来なかったり
情報やコンテンツに触れるのは大切だと思いますが、まだ結果が出ていないのであれば
目を奪われている場合ではありません。
心奪われるもの一つに集中して取り組んだ方が早く結果が出ますし成長していきます。
前回の記事とセットで書いていることが多いブログですから、まだご覧になられていない方は
一度確認をしてみていただけますと嬉しいです。
⇒目を奪われるものが多いからこそ必要な事。
■本題
そして、本題に入っていくのですが、前回の記事の流れとして今回の記事があります。
投資の方法というテーマなのですが、外してはいけない考え方があります。
別の記事でも投資(自己投資や株FX含む)の事を書いている記事がいくつかありますが
全てに当てはまる大切な事です。
投資の世界にも目を奪われるものが多く、魅力的に見える商品が沢山あります。
大金を投資して、一獲千金を狙う人もいますし、配当で家計の足しにしようと考える方
優待を目的に投資をする方、仕事としてやっていたり、好きでやっていたり、
様々な想いでやっている方がいます。
投資を始めようとしている方、やり始めた方はここで確認をした方が良い事があります。
投資をしている商品は、あなたの分かるものでしょうか?
何かよく分からないものに投資をしていませんか?
勧められるままに商品を買っていませんか?
あなたがそれに投資をしている理由、選んだ理由は何でしょうか?
ネットビジネスの商品を買うときもそうです。
物販の時でも同じように考えます。
物販でも、その商品を選んだ理由が分かっていないと、稼げるようになりません。
家電でもカメラでも食品でも、おもちゃ、ギター、お酒、時計、その他ブルーオーシャンのジャンル
自分の分かるものに投資をしているはずです。
この辺りの事を意識しておかないと、投資の世界は甘くはなくて恐ろしささえもありますから
大金を使って溶かして退場という事になりかねません。
投資の商品を売っている営業の方もその商品を買ってほしいから勧めてきます。
複雑で分からないけど、とても良いって言うから買ってみたなんて理由で始めてしまいますと
後で大変な事になるかもしれません。
国内転売せどりでは、大金を使ってもそのような事が起こりにくいので副業としても、本業としても
やったことのない方にもおすすめとされています。
投資をするにしても、国内転売せどりを始めるにしても、教えてくれる方を見つけるのが大切です。
その人の様になりたいと思うような方を選べば失敗は少ないです。
実績とかよりは、人を見て判断することをおススメいたします。
教えてくれる人がいないのに投資の世界に入るという事は
教習所で運転の仕方やルールを教えてもらわずに自動車の運転を始めるのと同じです。
教えてもらっていないのに車の運転をしてしまったら、どうなるかは想像できると思います。
自分だけではなくて、一緒に乗っている人、その家族や友人にも影響を与えますし
ぶつかったのが電柱ではなくて、人だったら?
それぐらい怖い事をしていると思った方が良いです。
自分が分かるものに投資をするという事。
メンターの存在が大切だという事。
この二つは最低限必要な事だと思いましたので、記事にしてみました。
そして、この考えは他の事にも通じる考えだと思いましたので、残しておきたくて書きました。
今回はここまでになりますが、また次回も宜しくお願い致します。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。