喫煙者が禁煙したくなる煙草情報【自分流たばこ禁煙方法】 -11ページ目

たばこが原因で歯周病の進行を早めます

けむりヒ~ハ~タバコ『たば(す)こ』です。


歯周病には喫煙(タバコ)が深い関係にあります。



喫煙は歯周病を進行させて、歯肉の老化を加速し、歯を失う原因となります。



意外と思われますが、実は知らないうちに進行しているんです!


喫煙者は、非喫煙者に比べ3倍も歯周病にかかりやすいんです。

しかも、2倍も多く歯を失っているという報告があるんです。


歯肉に酸素や栄養を供給するのに大切な血管が、タバコのニコチンにより収縮してしまうんです。

歯と歯肉の境目にある溝の中の酸素が不足し、酸素が大嫌いな歯周病菌にとって繁殖しやすい環境を作ってしまいます。



そうなると、

ヤニで歯が汚れるのはもちろんのこと、メラニンが沈着して歯肉が黒くなり、線維性のゴツゴツした歯肉になります。



こんな感じで、歯周病と疑われる口元の画像はこちら! 気持ち悪いよ。




また舌の表面にヤニが沈着し、ひどい口臭を発っするのはご存じだと思います。

ちなみに、わたくし「クチクサ病」と命名してます(爆)


こんな状態で女性とキスをすると 嫌われますよ(笑)


予断ですが、口だけではなく、鼻毛も大変こと になります。いろんなところに影響されます。



さらに味覚を感じる器官をヤニまみれの舌苔が覆い、味覚を鈍麻させてしまいます。

だからタバコをやめると食べ物がおいしく感じるのはこのせいなのです。


禁煙をして油断をするとブタちゃんになって しまいますよ(笑)



また、味が感じにくくなってしまうと、自然と味つけの濃いものに食事が偏り、高血圧等の生活習慣病の原因にもなる可能性があります。


悪いことづく目ですね。




歯周病の主原因はプラーク中の細菌です。


したがって歯周病を治すには、歯ブラシなどで、細菌の量を減らすプラークコントロールが大切な予防法です。

しかし、歯周病の原因でもあるブラーク(細菌)を全てゼロには出来ないのです。


プラークを増殖させないようにコントロールしておくことが必要なんです。



禁煙しないかぎり歯周病を完治することはできないのです。




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追伸> 歯科病院に行くのが怖いです(爆)歯医者さんは苦手だ!



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たばこを止めるコツってあるんです

けむりヒ~ハ~タバコ『たば(す)こ』です。


たばこを止めるコツ・・・方法ではなく「コツ」です。



10年前に禁煙に成功している上司に言われました。


『禁煙しようと思ったら、気をつけることがあるからしっかり聞けよ』



ひとっつ・・・って、しゃべり始めたんですよ。



・禁煙を周囲の人に宣言すること。


・禁煙を始めるときは、忙しくなく、時間に余裕があるときに。ストレスが溜まっているときはダメ。


・吸いたくなったら散歩や体操、深呼吸などをして一時的に対処する。訓練すること。

・昼食での外食後は、喫煙したくなる前に席を立ち、その場を早く立ち去ること。


・喫煙者が沢山いる場所へは近づかないこと。


・別のところに気をそらす努力をすること。これも訓練。


・1、2回の禁煙失敗で諦めない、くじけないこと。

・最後に、禁煙を成功したあかつきには、自分にご褒美を用意すること。目標を持て!



以上。。。


『こら!ちゃんとメモすれよ』と叱られた。



確かに納得する部分もあるので、嫌いな上司だけに、むかつくぅ~


くぅーーー偉そうにぃ!!



しかし、メモしたおかげで、ブログ記事がでけた・・・ワ~イ(笑)


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